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2006年2月22日 (水)

【学習記録 -206日目-】 2月22日(水)

(1)「PartII」 リスニング&暗唱 ⇒ 30分

(2)「感動する英語!」 チャップリン暗唱 ⇒ 10分

(3)「DUO」 セクション1~10 リスニング ⇒ 20分

本日の合計 1時間

2月の累計 23時間

これまでの累計 473時間

「感動する英語!」ですが、スピーチ丸々暗記するのは大変です。ですが、スピーチだからこそ文と文の流れがあり、また想いを込めて読み聴き話すことができるので、同量の短文を覚えるよりは楽な部分もあったりします。

現在はチャップリンの「独裁者」を覚えている最中ですが、最初聴いたときは、この映画の時代背景と、チャップリン扮する独裁者の迫力のスピーチと、そのメッセージ性によって涙腺がゆるんでしまいました。確かに「感動する英語!」でした。

ただ、過半数のスピーチは特に感情移入もできず、特にクリントン元大統領の不倫言い訳会見のスピーチなどはまず覚える気にならないですw。「挑戦する英語!」と合わせて3~4スピーチをつまみ覚えして終わることにしようかと思ってます。それだけやるのも大変なわけですが。

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【学習記録 -205日目-】 2月21日(火)

(1)「PartII」 リスニング&暗唱 ⇒ 45分

(2)「感動する英語!」 チャップリン暗唱 ⇒ 20分

(3)「1日1分!英字新聞」 記事4本 ⇒ 15分

(4)「英作文が面白いほど書ける本 原則編」 原則2 ⇒ 10分

(5)「DUO」 例文1~30暗唱復習 ⇒ 30分

(6)「DUO」 セクション1~10 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 2時間30分

2月の累計 22時間

これまでの累計 472時間

細かくいろいろやりました。

「PartII」の問題も和⇒英を繰り返して数百問分覚えてしまうつもりです。

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2006年2月21日 (火)

【学習記録 -204日目-】 2月20日(月)「再始動」

(1)「PartII」 リスニング ⇒ 30分

(2)「感動する英語!」 チャップリン暗唱 ⇒ 30分

(3)「1日1分!英字新聞」 記事3本 ⇒ 10分

(4)「英作文が面白いほど書ける本 原則編」 原則1 ⇒ 20分

(5)「会話イディオム 1216」 ⇒ 15分

本日の合計 1時間45分

2月の累計 19時間30分

これまでの累計 469時間30分

「感動する英語!」を始めたと書きましたが、さらに発信英語の訓練として「英作文」を毎日ちょっとずつやってくことにしました。教材は受験参考書の「英作文が面白いほど書ける本 原則編」です。駿台の竹岡さんという先生が書かれた本です。「ドラゴン・イングリッシュ」もこの先生が書かれているようです。

他にこれからやる予定にしているのは、

  • 「Forest」丸暗記のつづき
  • 「DUO」丸暗記のつづき
  • 「555」丸暗記のつづき
  • たま~に文法問題を解く
  • 「速断速答のTOEICテストリスニング」の丸暗記
  • 「アメリカ口語教本」を丸暗記
  • 引き続き語彙増やし

ということを考えています。いっぺんに全部やれるわけがないので順次やっていきます。最終的な発信用のメイン教材はアメリカ口語教本になると思います。古い本ですが大変内容が良いです。

「中学英語24時間」または「英語口」などの市橋本も是非やりたいのですが、後回しかな・・・。ま、いずれやります。

当分の間の基本方針は短文、長文の暗唱です。音読だけ繰り返すというよりは和⇒英の丸暗記です。

どれから優先的にどれくらいの期間でやりとげるかはやりながら様子をみて考えることにします。

DUOは今まで2/5は大体覚えて、1/5はあいまいに覚えて、2/5は未着手という感じです。TOEICのスコアアップには短時間では直結しにくいと判断したので一回お休みにしていたのですが、再開です。

ちなみに、今月頭だったかに一回たてた計画は3月に向けてさらにスコアをアップするためのものでしたが、仕事の都合が予想と大きく食い違ったために計画全部を破棄して、勉強ペースとスコアを気にせず、仕事がおちつくまで発信英語をのんびりトレーニングしていくことにしたという流れです。

しばらくは今までみたいにまとめた時間を確保したりできないと思うので、3月は受験するかどうか怪しいです。

でも、2006年夏頃に960点という目標は今のところ変更しないでおきます。

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2006年2月20日 (月)

【学習記録 -195~203日目-】 2月11日(土)~2月19日(日)

どうもです。

まともな更新は久々です。10日も間が開いてしまいました。

きのうまでの9日間は一日あたり30分前後確保でおしまいです。

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 4時間くらい

(2)「感動する英語!」 ⇒ 30分くらい

(3)「1日1分レッスン!パワーアップ編」 ⇒ 30分くらい

本日の合計 5時間くらい

2月の累計 17時間45分

これまでの累計 467時間45分

今まではTOEICに焦点を100%当てている状態だったので、読む、聴くの受信英語を中心に学習をしてきましたが、そろそろ発信英語も考えていこうかとおもっています。で、発信英語の基礎をみにつけるための方法。それは「暗唱」に尽きます。つまり結局インプットです。いままでの教材を中心にやり方だけ変えていってもよいのですが、ちょっとここは趣向を変えてスピーチの暗唱を取り入れてみることにしました。結構有名なようですが、「感動する英語!」をその教材として選びました。まずはチャップリンの「独裁者」を暗唱してみます。

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2006年2月18日 (土)

週明け頃に再開します

どうもです。pixelです。

目標達成以来、

アクセス数が平均5倍に跳ね上がってビックリしている

昨今ですが、それと時を同じくして仕事、その他で

ゆとり時間が皆無になり、全然更新できてません。

これから休日出社です。

せっかくたくさんの方が日々来てくださっているのにもうしわけありません。

週明けにはまともな更新を再開できたらいいなと思ってます。

(予定は未定ですが)

一応勉強は一日20~30分はキープしてます。

僕の愛読書、1日1分のパワーアップ編も買ってちょっとやりました。

ちなみに、

今後は点数向上への最短コースを探るベクトルから、

効率と質の良い実用英語演習法を探るベクトルに徐々に

シフトしていく予定です。

いろいろコメント、トラックバックありがとうございます。

それらへのコメントもまた後日ということですみませぬ~~~~。

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2006年2月15日 (水)

数日ぶりに書き込み

うへー、みなさんおひさしぶりです。

先週末から連日会社泊まりで数日ぶりに家に帰りました。

おかげで全然更新できてません。

でもほんのちょっとずつは勉強してますよ。

コメントもたくさん頂きましてありがとうございます。

お返事遅れてまして申し訳ありません。

週末か来週あたりにコメントへのお返事も書きます。

あ、家にもスコアシートが送られてきました。

910点 で PERCENTILE RANK 98.2 でした。

上位1.8%ってことすか。

9月から 82.8⇒90.2⇒91.0⇒98.2 と推移してます。

まぁ、まだ1.8%(1800人以上)“も”上位に人が

いるかと思うとまだまだですね。

もっともっと訓練しないと。

しかし、仕事がハードになる前に900点間に合ってよかった・・・。

あと、こちらのリンク集で、いつのまにか20位台前半まで

一気に来ててちょい驚き。

まあ瞬間最大風速だと思いますし、ここらへんが限界でしょう(^-^;)

仕事が落ち着いたら、この半年の分析とか、オススメ教材とか、

オススメ勉強法とかもボチボチ書いていこうかと思います。

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2006年2月11日 (土)

【学習記録 -194日目-】 2月10日(金)

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 30分

(2)「会話イディオム1216」 ⇒ 30分

本日の合計 1時間

2月の累計 12時間45分

これまでの累計 462時間45分

今月はぶっちぎりのワースト記録になりそう。いままでが平均75時間/月だったのですが、このままだと今月は30時間/月くらいになってしまうのかも。キビシイ・・・。

ところで、こちらのリンク集で、一昨日はたしか250位くらいだったはずなのですが、さっき見たら60位くらいにまで急に上がっててちょっとビックリ。今までこういうのに無縁でしたが、なかなか面白いシステムですね。

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2006年2月10日 (金)

【学習記録 -193日目-】 2月9日(木)

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 30分

(2)「会話イディオム1216」 ⇒ 30分

本日の合計 1時間

2月の累計 11時間45分

これまでの累計 461時間45分

最近は勉強は通勤時間と風呂とプラスαの

せいぜい合計1時間くらいしか確保できんです。

ああ、3月受験がピンチだ・・・。

ま、逆に「少ない時間でいかにここから力を伸ばすか」というそういう課題を自分に課すのも良いかもしれない。今月は時間を確保できないことが確定くさいので、そっち路線で今月はがんばってみよう。

とにかく、「どんなに忙しくても毎日かならず少しでも続ける」。これが重要なことだと思います。過去も忙しい時期がありましたが、少しでもやり続けることで「学習習慣を維持する」ことができましたし、「覚えたこと/慣れたことの忘却も最小限に」できたと思います。

少しずつしか勉強できない時期は、力を大きく伸ばす学習はなかなか難しいですが、「少し水を与えることでせっかく伸びた苗を枯らすことを防ぐ」程度の作業ならできます。とにかく「繋げていく」それが大切ではないでしょうか。

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【学習記録 -192日目-】 2月8日(水)

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 30時間

2月の累計 10時間45分

これまでの累計 460時間45分

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2006年2月 8日 (水)

【学習記録 -191日目-】 2月7日(火)

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 30分

(2)「会話イディオム」1216 ⇒ 30分

本日の合計 1時間

2月の累計 10時間15分

これまでの累計 460時間15分

来週の中盤くらいまではこんなスローペースが続くと思われます。時間無い。やばい。

今日はいつもにくらべて7倍近いアクセスがあってちょっとビックリです。

今までも試験結果が出たあと数日はアクセスがずいぶん増えるのですが、今日のは急激でした。

ところで、900点突破を機に「英語学習サイトのリンク集」にいくつか登録してみました。

いままでは自分からどこかのリンク集に登録することなく、基本的には検索エンジンと、ブックマークなどからのアクセスが95%くらいという状態で、あえてインターネット上の孤島としてヒッソリとやってきていたのですが(ヒッソリ孤島の時代から見に来てくれたりリンクを張ってくださってる方々どうもありがとうございます。)、そろそろ書くことにも説得力が出てくるかなと思って登録してみることにしました。(ちなみに今日のアクセス増はリンク集の登録とは全然関係なく、いつもどおり検索エンジンと、ブックマークしてくれてる方のアクセスのようです。)

ひとまず良く見かける以下の4つに登録してみました。

みんなの英会話奮闘記
Air 英語学習 ランキング
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よかったら記念に(?)ポチポチっとバナーを押してみてくださいませませ。

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【学習記録 -190日目-】 2月6日(月)

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 30分

2月の累計 9時間15分

これまでの累計 459時間15分

ええ、言われなくてもわかってます。

これだけ時間が確保できないと、3月までの計画を見直さないと無理そうですね・・・(^-^;。

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2006年2月 7日 (火)

■■第120回TOEIC(2006年1月15日) 試験結果■■ 「自己採点分析とこれから」

すでに昼に第120回のスコアは掲載しておきましたが、改めて自己採点と結果を照らし合わせて分析してみようと思います。

まず第120回公開試験の結果。

Listening:445 (履歴 365⇒425⇒395⇒445)

Reading: 465 (履歴 380⇒400⇒410⇒465)

合計:   910 (履歴 745⇒825⇒805⇒910)

でした。前回(11月)比で105点アップです。リーディングの伸びが大きく貢献しました。

2005年8月に「TOEIC500点から1年以内に900点を取るぜ!」と意気込んで始めた学習ですが、丁度節目であり、目標のピッタリ半分の半年(422時間)で900点を突破することができました。

かなり順調にここまでこれたのは大変めでたいです。わーい。

 :

 :

でも、

でも、

本当は飛び上がって喜んでも良いはずのところなのに、どうもテンションが上がりません。というのも、本音で言うと、自己採点をした時点ではあと20~40点は上のスコア、930~950点という結果が来ても全然おかしくないと思っていたのです。(同時に900点割れの不安も抱いてはいましたが)

韓国のサイトで自己採点をしたときの詳しい様子はコチラです。

ざっと書くと自己採点では

Listening: 90(-6~+5)

Reading:  97(-2~±0)

という予想でした。

参考までに、公式ガイドの換算表になんとなく当てはめてみると

Listening: 445~495点くらい

Reading: 455~480点くらい

と予想されるところです。

で、実際の結果がL:445 R:465 つまり予想レンジの下側の得点で帰ってきました。

リーディングに関してはいいんです。自己採点の97問正解できていたわけではなくて、自分の記憶と違う誤答を1~2問して、95か96問正解だったということだったのだと思います。特に問題ありません。まさに予想どおりの点数と言えます。現状の語彙力不足の実力だともうほぼ限界に近い点数と言えそうです。前回比でも55点も上がってますし、Rに関しては「よくやった。」という感じです。

問題はリスニングです。「まさかこの点数はあり得ないだろう」というギリギリの低めに予想した点数が返ってくるとは思ってもみませんでした。最初ウェブでスコアを見たときは、「あ~、てことは正誤不明だった問題を全部間違えちゃってたんだな・・・」ということで納得しかけていました。ですが、よくよく考えてみると「正誤不明」とは言っても「答えられなかった」のではなくて単純に「木曜とか金曜とかどれを答えたか覚えるのが難しい解答」ばかりだったわけなので、確率的に言って全部間違えるということがまずあり得ません。

よって、考えられる可能性は4つ。

1.韓国の答えあわせサイトの答えが間違っていた⇒よって自己採点より正解数が少ない

2.マークミスを大量にした

3.記憶ちがいをしている

4.TOEICのスコア分布に大変動が起きた

となります。

まず1.ですが。これはほぼあり得ないでしょう。あれだけ多数の人が、しかもプロの人までもが目にしているサイトで間違いがあったら誰かが指摘しているはずです。万が一間違いがあっても1個程度でしょう。したがって誤差範囲。除外。

2.ですが、これは過去の日記を見てもらうとわかりますが、僕は結構マークミスをやらかします。なのでこの回でマークミスをしていた可能性も大変高いです(実際少なくとも一つは自分で気づきましたし)。ですが、これも確率的に言ってせいぜい1試験で2個が限度だと思います。なので誤差範囲。これも除外。

3.ですが、これも大いにあり得ます。「AとCで迷ってCにマークしたのだけれど、記憶ではAにマークしたことになっている」というパターンです。これは十分にあり得る。1試験で2~3問やっててもおかしくありません。ただ、それが予想得点と大きく異なるほどの結果にむすびつく影響力は持たないでしょう。

1.~3.の内容もそれぞれは小さな影響ですが一緒に起こっていたらたしかに大きな影響です。ですがこれも確率的に言って極めて少ないでしょう。悪い場合で1.~3.でせいぜい同時に3問ロスといったところでしょう。

そして、今回最も犯人として可能性を感じているのが4.です。最初は全くこの可能性を考えなかったのですが、2chの試験結果スレを見ていると、書く人書く人みなが「手ごたえがあったのに・・・」「こんなはずでは・・・」と訴え、いつもと全く違うムードだったのです。これは気になります。ふむふむ。

読み進めると素晴らしいことに「自己採点と実際のスコア」をセットで申請している人が大量におり、それがまとめられていました。これをみて、自分の違和感が気のせいでは無さそうだということが分かってきました。

その表を基に明らかにあやしそうな自己採点を取り除き、1~2問くらいは自己採点がずれるであろうことも考慮して2chのデータを元に独断と偏見で推計すると、リスニングの正答数とスコアの関係は

  • 100 495
  • 99  495
  • 98  495
  • 97  485~490
  • 96  480~485  (←通常480点以上、満点もザラにある?)
  • 95     ~470?
  • 94     :
  • 93     :
  • 92  420~455?
  • 91  415~450? (←通常470点以上?)
  • 90  410~445?
  • 89  405~440?
  • 88  400~435?
  • 87  395~435?
  • 86     :      (←通常455点以上?)
  • 85     :

こんな感じだったんでないのかと想像されます。(※もの~~~すごくデタラメなまとめ方だから本気にして見ないでね。)

同じ正答数でも随分違うスコアになっている人がいましたが、自己採点の精度の問題と、各設問ごとに得点価値が違うであろうこと(よく知りませんが、実際には各設問でスコアは等価なのかもしれませんが)から、大きなスコアの差が生まれているということではないかと思います。

いくら記憶によるあいまいな自己採点とはいえ、ある程度の数からまとめた表がこんなだったわけです。精度が悪いなりにも傾向がハッキリ見て取れます。

少なくとも公式ガイドの換算表を見る分には、通常はリスニングで91問も正解すれば最低でも470点取れることになってます。86問で最低455点。81問で最低425点。

上の表で比べてみてください。明らかに得点分布がゴッソリずれてますよね。

で、ここで自分の自己採点と照らし合わせてみると、あれ?やっぱり自己採点の正答予想数90問というのは結構あたってたんでないのかな?なんなら92~93問くらい正解していたのかもしれない。」という印象を持ちます。

もう表を見ると無茶苦茶ヘンですよね。

おそらく今回の第120回公開試験のリスニングは、正答数80~95問の層の人が最も割を食って軒並み30~50点ほど通常よりも点数が下がり「こんなはずでは・・・」という結果になったのではないか・・・と想像されます。

リスニングほどではなさそうですが、同様にリーディングもへんてこな分布になる様子です。(Rの場合は高正答率の方のデータが少ないので自己採点の精度のばらつきがあまりに大きそうでまとめたのは消しました)

僕個人で言うと、

リーディングに関しては“割を食うエリア”のギリギリ上側にいたようで、自己採点とのずれもほぼない結果だった、ということのようです。

そしてリスニングに関しては、上記の「正答数80~95問の層」というまさしくそれは僕のことではないか!というストライクゾーンど真ん中に入ってしまいモロに「スコア大激震」の影響を受けてしまったのではないかと予想されます。2chのデータは、僕の感じた「予想スコアから20~40点も異なるという違和感」というのをあまりにスッキリと納得させてしまうものでした。

まあこれは2chの人たちも僕も含めたただの思い過ごしなのかもしれませんが、それにしても思い過ごしでは片付けられないくらいの「異常な傾向」として現れているように思われます。

ではなんでこんな事態になったのか(実際にはなにも起きていないのかもしれませんが)というのを考えてみると、多くの方が考えるとおりの

  • 問題の易化
  • 新形式を前にした駆け込み受験者の増加

が2大原因だったのではないかと想像されます。

(2006/2/7 追記はじめ)

下の方で詳しく書いていますが、上記理由に加えて

  • 新形式を前にした受験者レベルの向上

が3つめの要因として考えられそうです。

(2006/2/7 追記おわり)

まず「問題が簡単めだった」という要素。僕は問題がいつもより簡単だったと感じるほどのゆとりはありませんでしたが、そういう意見が多いようです。仮にほんとに簡単だったのだとしたら、これにより受験者の平均正答数(平均点とは別です)が上昇してしまいます。そこから「ちょっと間違えただけでえらく点が下がる」「正答数が高くても点数が上がらない」という状況が生まれ安くなります。

もう一つの「駆け込み受験者の増加」、実は僕はこの現象により「受験者全体のレベルが下がるのではないか⇒高得点を取りやすくなるのではないか」と想像していましたが、どうやら逆に作用したように思われます。

よくよく考えると、後付けとして納得な感じなのですが、「問題が新形式かどうかを気にする人⇒得点を気にする人⇒TOEIC高得点を狙っている人⇒特に800~950をターゲットにしている人」が最も増加するのではないかと。

そして「900点を超えるのは全体の3%程度⇒元々パイの少ない層なのにもかかわらず受験増加率が最も高くなり激戦区に⇒ちょっとでもミスするとあっという間に低得点層に押しやられる。」という現象が起きたのではないかと思われます。

特にリスニングは「満点が当たり前」の人がいつもの数倍(全体からすればほんとに少数なはずですが)受験した可能性があり、それにより実に厳しいスコア調整になったのではないかと。TOEICは偏差値に近い意味としてスコアが位置していて「各回ごとにスコアが変動しないように調整されている」とは言うものの、受験者層の傾向やレベルが一定であるという仮説の基になりたつ話なので、実際には受験者の母集団影響をある程度受けるのではないかと思われます。そして今回はこの「スコア調整システム」の弱点が表から分かるレベルで出てしまったということなのではないでしょうか。

もしこの仮説が実際に起きているのだとすれば、1月の第120回よりも次回3月の第121回の方がさらに厳しい試験になると予想されます。

(2006/2/7 追記はじめ)

書き忘れてましたが、「元々スコアの高い人(850~990)の人の駆け込み受験が増えた説」に加えて「そもそも受験者のレベルが上がってしまった説」がありえます。「現行形式で受験できるのは残すところあと2回」という状況の第120回では、「新形式で高得点を取れるかどうか分からない」という不安から、または「現行形式の間に決着をつけたい(僕のパターン)」から、第120回、第121回に向けてみんな気合を入れて勉強してきていたはずです。そもそもTOEICは対策さえ誤らなければ簡単に点数が上がってしまうテストなので、いままで700~800点だった層の何割かがいきなり(本来の)800点後半~900点前半の得点をたたき出すレベルになっていも不思議ではありません。そうすると元々非常に少ない高得点エリアのパイです。ひしめき合って、ほんのちょっとだけミスしても大減点ということが起きていてもおかしくありません。僕は中得点層以下は駆け込みによる得点の上昇はほとんど起きていないと予想していて、全体としての平均正答率は大して変動しない⇒今までと比べても大して影響は無いだろう(せいぜい10~20点の誤差範囲で下降の可能性)と読んでいますが、高得点層に顕著に得点分布の大変動(20~50点の下降の可能性)が起きている状態なのではないか、そんな感じだと思われます。

よって、次回の第121回は今回にも増して高得点者層の実力が上がってしまい、さらに点数が取れなくなるという可能性が高そうです。ちょっとくらいの実力向上では点数がむしろ下降してしまう可能性も覚悟して挑まないとならないかもしれません。現在800点以上の方で、第131回で点数が大きく上がったとしたらその人は自分をかなり褒めてあげてよいのではないでしょうか。

僕も第131回では800点台に逆戻りする可能性も極めて高いですが、そうならないように頑張ります(勉強時間が無いのがナヤミだけど)。

(2006/2/7 追記おわり)

今回ばっかりは「気のせい」ではすまないような傾向が表にでちゃったように感じます。(「いや、そのスコアはいつもどおり、極めて妥当だよ」と教えてあげたい人も一部居ましたが。)

以上を踏まえて自己採点を振り返ると、特にマークミスを多発したり、記憶違いをしていたということはあまりなさそうで、かなり精度の高い予想正答数だったようで、どうやら L:89~91問正解 R:95~96問正解 ということだったようです。

いろいろ長々と書きましたが、とりあえずギリギリ10点とは言え900点を超えられたことは(テンションは上がらないものの)単純にうれしいです。小さな差ですが、これが895点だったら相当気分が違っていたと思います。これもまた本音で書いちゃいますと、ブログを始めて1ヶ月程度経った頃に「あれ?これは目標を大幅に前倒しできるんでないかな?」と気づき、10月頃には「最悪でも3月、できれば1月に900点!」という目標に心の中ではこっそり切り替わっていました。1月の受験はその目標のリミットだったので真剣そのものだったのです。なので今回の結果が900オーバーできたことはとてもホッとしました。

さて、今後ですが、早期に目標は達成できたものの、あくまでそれは序章でしかないので、これからも勉強もブログもがんばっていきます。

まず、今回のようなことにならないように「母集団の影響を受けたりしない一つ飛びぬけた実力」を身につける必要がありそうです。特にリスニング。

リスニングはまだ相当苦手意識を持っています。以前も書きましたが、苦手ゆえに逆に意地でも満点を取ってやると燃えているところです。実際全問正解でなくて良い分リーディングの満点よりは遥かに簡単なはずですし。まずはこの「リスニング満点」が当面の大目標となります。

リーディングは今回のはベストシナリオに近いです。気を抜くとあっというまに420点くらいに下がると思います。なので、リーディングの当面の目標はスコアアップというよりは、「現状の465点のスコアを安定して取れる力を身につける」という方向性になると思います。別の言い方をすると「頭打ち」ともいえそうです(笑)。リーディングはこれ以上のスコアアップは語彙力次第なので、まだ時間もかかりそうです。

これらの「リスニング満点」「リーディングの現状維持」達成されると「960点をゲットできるはず」という、そういう目標になります。これをこれからの半年以内にどうにか達成させたいなあと思ってます。

でも、問題は仕事がさらに大変になっていくことです。正直いままでの半年のような450時間という時間をこれからの半年で同じように確保できるとは到底思えません。300時間で上出来というところでしょうか。さらに集中力の高い、効率の良い学習をしていく必要がありそうです。

一応900点という大目標は達成できたので、ある程度肩の荷も降りました。これまでよりはもうちょっと気楽なやりかたをとって、「楽しい」を軸にした教材も増やして行こうかなとも思います。あとは「実践」「出力」を強く意識した訓練もいろいろしていかないとなあと思ってます。現状900点を取ったものの、全く英語の運用力は非常に低いレベルのままです。ですが、それは力がついていないわけではありません。単に運用につながる回路、特に「話す」「書く」のアウトプット回路が出来上がっておらず、いままで蓄積したデータベースともロクに繋がっていないという状態なわけです。「読む」「聴く」および「知識」は随分と改善されました。もうしばらくこれら「受信英語」を鍛えていって、満足行くレベルに達したら(⇒TOEICで満点に近づいたら)「出力英語」の訓練に本格的に入っていこうかと思います。「出力英語」の指標としては英検1級とTOEFLが使えそうです。よってそのうちこれらにもとりかかることになりそうです。

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2006年2月 6日 (月)

【試験結果】 第120回の速報

試験結果がわかりますた。

このブログを始めたときの目標点であった900点を達成しました~。( ´∀`)

スコアは

L:445

R:465

T:910

という結果でした。

やけにギリギリですね。

まあ、それでも一応達成は達成ということで、すこしホッとしました。

自己採点と比べると、リーディングはベストシナリオとは行かずともおおよそ想像されたとおりの点数でしたが、リスニングがイマイチ。「正誤不明」としていた問題が全部間違っていたようです(^_^;

自己採点との照らし合わせはまた夜にでもやろうかと思います。

以上とりあえずお昼休みに会社から書き込み。

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【学習記録 -189日目-】 2月5日(日)

(1)「PartII/PartIII」 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 30分

2月の累計 8時間45分

これまでの累計 458時間45分

ああうぁぁ日曜日でワースト。全然やれませんでした。

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2006年2月 5日 (日)

【コラム】 「英文法学習のコツ その1 ~ブンポウの重要性を受け入れよう~」

前回のコラムで「つべこべいわずに英文法をやりましょう」と書きました。

もう一度箇条書きでまとめなおしますと、

  • なんだかんだ理由をつけて「英文法」を学ぼうとしない人が多い
  • 場合によっては「ブンポウ」を悪者にしようとする人もいる
  • 英語をシャワーのように(受け身で)浴び続ければいつか身につくと信じている人が多い
  • 「ブンポウ」を悪者にしてやろうとしない人は「自分と向き合うことを恐れている」のだと思う
  • 「英文法」を学ぶというのは他の分野の勉強と同じように「覚える」「理解する」という能動的2大基本作業を伴わなければならず(人によってはそれが苦痛になる)、それは自分とちゃんと向き合わないと克服できない
  • よって「読むだけ~」「聞くだけ~」「読み上げるだけ~」「書き写すだけ~」というような受動的お手軽な方法に逃げる人が多い
  • 受動的なお手軽な方法でも「たくさんやってればいつか身につくさ」というのが基本思想のようだ
  • だがそれは甘い
  • お手軽な方法をたくさんやることは、時間は費やしているので一見「努力」に見えるが、実は「やり方に関してなにも考えていない」という意味では「手抜き」「甘え」であると言える
  • もちろん一日あたり十分な時間×莫大な日数を費やせば、経験則から英語のルールを頭の中に構築できる“かも”しれない
  • だがそんなことができる環境にある人なんてまずほとんどいない
  • だったら“意味のある”ショートカットを行うべき
  • それが英文法
  • よくよく考えてもみて欲しい、文法をやらなければ模試の解説すらまともに理解できないはずではないか
  • よくよく感じてみて欲しい、大人気の「ハートで感じる英文法」を文法の基礎知識なしで本当に理解できるのかと
  • 普通に文法書と全く同じ用語が大量に扱われているではないか
  • 「ハートで~」等は「英文法を無味簡素な暗記ではなく、より直感的に身につけやすくする(つまり覚える)ための素晴らしいガイド」であって、実際にはやらなければならない対象物根っこの「仕組み」や、それに対する作業「覚える」「理解する」は一緒なのである
  • 「英語のルール」をなんらかの方法で身につけないといけないのである
  • その「英語のルール」を合理的にまとめあげた「取扱説明書」が「英文法」なのである
  • TOEICで点を取りたいということならば、その先の運用も視野に入れるならば、まずは文法の土台を早期にしっかり構築するのが重要
  • 幹が無いのに枝葉ばかり増やしても意味が無い、応用が利かない
  • とにかくまずは英文法をやろう!

というような感じになります(きれいにまとめられてませんが)。

ではその「ブンポウ」をどうやって克服したらいいのか。問題はそこになりますね。

「英文法」が苦手な人が「ブンポウ」に対して抱くイメージはどんなものでしょうか。

  • 意味の分からない用語ばっかりつかって何が楽しいの??言葉なんて自然に身につけるものよ。赤ちゃんをみてごらんなさいよ。
  • 形にはめるなんておかしいわ。
  • もっと気楽に行こうゼ!度胸があれば英語なんて通じるもんだゼ!
  • ねむい。
  • あんなわけのわからない英文法なんかで教えようとしてきたせいで英語が身につかなかった。

といったところでしょうか。他にもいろいろなパターンがあると思いますが、こういった方々に共通していることとして

太平洋のように、いや宇宙のように果ての無い、やってもやっても終わらないもの

というイメージを「ブンポウ」に抱いているのではないでしょうか?

「果てのないもの」というイメージからくる絶望感・恐怖心が英文法に取り組む上でのモチベーション面での障壁になっているのではないでしょうか。

少なくとも私は英文法をまともにやるまでは「いくらやっても絶対終わらないくらい膨大な物量がそこにありそうだ。大変そうだなぁ・・・。」と思っていました。

が、

やってみると意外とそうでもないのです。

始める前は「無限に学ぶことがある」と感じるかもしれません。

でも手順を工夫することでその心理的負担をずいぶん緩和することができるのです

具体的にどういうことなのか、説明していきます。

考え方の基本原則は簡単です。

「大きな問題は小さな問題に分解して一つずつ潰してしまえ」

これだけです。

さて、じゃあそれはどういうことなのか。

その2につづく。

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2006年2月 4日 (土)

【学習記録 -188日目-】 2月4日(土)

(1)「最短!3000英単語」 暗唱&リスニング ⇒ 1時間30分

(2)「会話イディオム1216」 暗唱 ⇒ 15分

(3)「PartII」 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 2時間15分

2月の累計 8時間15分

これまでの累計 458時間15分

いまのところ、計画よりもずっと少ない時間しかできてません。そういうときはしょうがないので現状の苦手な順に 1.語彙 2.リスニング 3.文法 の優先順位でやってくしかなさそうです。ああ、文法を完全なものに仕上げたいのだけれども。

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【学習記録 -187日目-】 2月3日(金)

(1)「最短!3000英単語」 リスニングだけ ⇒ 1時間

(2)「会話イディオム1216」 暗唱 ⇒ 15分

(3)「PartII」 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 1時間45分

2月の累計 6時間

これまでの累計 456時間

ココログのエディタはHTMLへの変換がたまにうまくいかないらしくて、フォントの設定や、レイアウトがすぐおかしくなります。全く常識的な操作しかしてないんですけどね。しかもおかしくなったから修正しようとしても修正を受け付けない時もあるし。なので一回書いた記事を新たに新規作成して編集しないと修正できないこともしばしば。プンプン。

あと、改行をいれると一行必ず間が開いてしまうのが使いにくくてしょうがない。

ほかのブログのことは知りませんがこんなもんなんですかね?

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2006年2月 3日 (金)

【学習記録 -186日目-】 2月2日(木)「えいご漬け」

(1)「最短!3000英単語」 暗唱&リスニング ⇒ 2時間

(2)「会話イディオム1216」 暗唱 ⇒ 15分

本日の合計 2時間15分

2月の累計 4時間15分

これまでの累計 454時間15分

さて、学習計画も立てたし、明日から生活サイクルも整えて、ノルマ達成を目指してみます。かなり無理くさいけど(^-^;

ところで、「ターゲット1900 えいご漬け」「ダイアローグ1800 えいご漬け」などで「えいご漬け」好きとなった僕ですが、この「えいご漬け ルールと、しくみ」が気になる。

このソフト、元々携帯のアプリで配信されてて、ちょっとだけ触ったことがあったのですが、英作文練習に非常に良いと思いました。で、それのPC版がこれなんですが、ワードの並べ替え以外にもディクテーションもちゃんとできるようにパワーアップしてるし、これはちょっと欲しい。

春になったらアウトプット練習のフェイズに入ろうかと思ってるのですが、こいつをカリキュラムに取り入れようかな。

そして、「えいご漬け」といえば任天堂DS版がいきなりヒットしてますね。初週で26万本。PC版の累計20万本をあっという間に抜いてしまいました(^-^;。これも「えいご漬け」ファンとしては欲しいんですよね~。残念なのは単語と例文が「初代えいご漬け」(=桐原のデータベース3000)であることですね。それじゃあ簡単すぎるし。DS版がシリーズ化されるとうれしいんだけどな。

英語ブログをやってる方たちの中では「えいご漬け」をやってる方をほとんど見かけたことがないのですが、やってみればいいのに~って思ったりします。普通に音読とか筆写だけやってるより効果高いと思いますよ。「単語を覚える」のと「ディクテーション」に関しては最強のツールのひとつだと思います。DS版をきっかけにトライしてみてはいかがですか?

個人的には「シス単 えいご漬け」「DUO えいご漬け」「最短!3000英単語 えいご漬け」「ピー単 えいご漬け」「英熟語ターゲット1000 えいご漬け」あたりがあったら即買いなんですが。プラトさんつくってくんないすかね。あと「フォレスト三昧」は音声をOFF状態で英作文できるまともなバージョンを作ってもらいたいです。

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【学習記録 -185日目-】 2月1日(水)

(1)「最短!3000英単語」 暗唱&リスニング ⇒ 2時間

本日の合計 2時間

2月の累計 2時間

これまでの累計 452時間

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2006年2月 2日 (木)

【2月と3月の学習計画】「気分一新」

さて、英語やり直し学習を始めて半年が過ぎました。この2月からは気分を一新してさらに精進していこうかと思います。そこでまずしばらく記述することのなかった「月初の計画」を今月からまた書いてみようと思います。(1月やその前の分析はまた後日)

まず現状の力を考えるに以下のような感じでしょうか。

【文法知識】 85点

まだまだ覚え切れていないことも多いし、ましてや直感レベルに落とし込むことはできていないが、少なくともTOEICの文法問題を高精度で解けるレベルまでは来た。当面は演習を繰り返すことで力の維持と、知らない知識の補充と、直感レベルへの昇華を狙っていく。

【読解力】 80点

語彙力不足に足を引っ張られている状況はあまり変わらない。文法知識レベルが向上したことで、読解の精度自体は自然と向上していると思われる。現状で読解演習に時間を割くことはほぼできないので放置。語彙力向上による結果的な読解力と速読力向上を狙う。

【速読力】 60点

語彙力不足に足を引っ張られている。語彙を増やしていけば徐々に読解速度も向上すると考えられる。特に専用の対策は今はしない。

【語彙力】 30点

全くダメ。これまでの半年間で最も進歩していない部分。当初に「ターゲット1900えいご漬け」で覚えた単語とあとから問題集などでちょっとずつ覚えた語彙でどうにか乗り切っている状態。今度こそ本腰を入れるべし。

【リスニング力】 40点

半年前に比べたら遥かに進歩している。だがまだまだ運用レベルには程遠い。音自体はそれなりに聞き取れていると思われる。だが、認識パターンがまだ少ないので結局何と言っているのか聞き取れていないことも多い。語彙や言い回しを増強する際に音声のデータベースも同時に増やしていくことが肝要。また、音声を認識できた後に、速読力がまだ弱いことと、語彙力が無いことにより、解釈の部分でまだもたついている。速読力/語彙力などの能力を伸ばすと同時に、音声認識できていない部分や未知の表現があってもそこを補間して理解していける能力を磨く必要がある。

まとめれば「語彙とリスニングを鍛えろ」ということになりそうです。

今から勉強するに当たっての直近の目標地点となるのは「3月26日の第121回TOEIC」となります。ここで少なくとも「第120回」の成績(まだ不明ですが)を越える事が最低目標となります。現行形式で最後の受験となりますし、ここはなんとしても自己新記録で満足行く結果を残したい所。

具体的目標は L:88~94 R:95~97 あたりを想定しています。Rはこれからの2ヶ月では現状維持で精一杯だと思われます。「Rでは難しめの語彙問題以外はひとつも間違えない力」をつけたいです。リスニングは現状の力では気を抜くとあっという間に100点くらいロスしかねない危うい状態にありますし、5回受ければ3回くらいは90問を切るのではないかとなんとなく思います。それを安定レベルに引き上げたいです。そしてリスニング満点を狙えるポジションに持って行きたいです。3月の時点では「Lでは集中力に欠けても90問程度正解する力」を身につけるのが目標です。

むー難しい。

今のところRの目標よりもLの目標の方が厳しいと感じています。

さて、目標を達成するために、学習内容は以下のことをやっていこうかと思います。

まず、3月の受験までは今から約50日です。いままでの平均勉強時間は2.5/日です。これは休日も入れての時間なので、平日は実質2時間くらいしか勉強できていなかったはずです。これを今回、この2~3月の期間はスケジューリングをがんばって平日は3.5時間/日、ひと月全体で4時間/日を確保することを目標にします。ヘビーです。

すると、3月の受験までに200時間程度確保できると思います。そのリソースを以下のように配分してみようかと思います。

【リスニング】 60時間

  • PartIIの問題(公式1&2/まるごと/300問)の約12回分の精読/精聴/音読/書取など ⇒ 10時間
  • PartIIIの問題(公式1&2/まるごと/300問/完全攻略)の約15回分の精読/精聴/音読/書取など ⇒ 25時間
  • PartVIの問題(公式1&2/完全攻略)の約3~4回分の精読/精聴/音読など軽めに ⇒ 5時間
  • 上記内容の聞き込み/シャドウイング等 ⇒ 20時間

【リーディング】 45時間

  • PartVIの問題(公式1&2/トリプル/トータル/実力診断)の約10回分の復習 ⇒ 5時間
  • 1日1分とスミレ塾問題の復習 ⇒ 15時間
  • 上記内容の繰り返し演習 ⇒ 15時間
  • 「文法問題がわかる」 ⇒ 10時間

【語彙】 95時間

  • 「最短!3000英単語」の暗記 ⇒ 55時間でできる範囲(1日100単語、20フレーズ程度)
  • 「英単語でるとこだけ」の暗記 ⇒ 5時間
  • 「会話イディオム1216」の暗記 ⇒ 15時間でできる範囲(1日10個程度)
  • 「今日のフレーズ」の復習 ⇒ 5時間
  • 「その他教材」 ⇒ 15時間

こんな感じです。

これでも削りに削ったのですが、全然時間が足りません。特に語彙にはもっともっと時間が必要です。ホントはリーディングの時間をほとんど無くしてリスニングと語彙にまわしたいのですが、リーディングもこれ以上は減らすことはできませんし。配分が難しい。

あとは「ほんとにこれからの50日で200時間も確保できるのか」「各教材の必要時間の見積もりが合っているのか」「学習時の集中力/コンディション」で計画達成度や試験結果がいろいろ変動しそうですね。実際にはこの計画の5割もできれば上等なほうなのかもしれません・・・。

ちなみに、「『ダイアローグ1800』や『やさしいビジネス英会話』をそろそろやりたいなあ」と先日書いたものの全くその時間は無さそうです。残念。気分転換くらいの意味合いで「一日5分だけ」とか「ただの聞き流し」とかの方法でちょろちょろ聞くのかもしれません。

とりあえず明日からこれでがんばってみます。正直仕事と睡眠とプライベートの時間に打撃が生じるのが間違いないですが、どうにかやれるだけがんばってみます。まあ現実問題につぶされてダメだったら笑ってやってください。

あと、このブログを記述する時間もそれなりの時間を消費するので、3月末までは今までよりさらに雑談的文章が減ってしまうかもしれません。

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