■■第120回TOEIC(2006年1月15日) 試験結果■■ 「自己採点分析とこれから」
すでに昼に第120回のスコアは掲載しておきましたが、改めて自己採点と結果を照らし合わせて分析してみようと思います。
まず第120回公開試験の結果。
Listening:445 (履歴 365⇒425⇒395⇒445)
Reading: 465 (履歴 380⇒400⇒410⇒465)
合計: 910 (履歴 745⇒825⇒805⇒910)
でした。前回(11月)比で105点アップです。リーディングの伸びが大きく貢献しました。
2005年8月に「TOEIC500点から1年以内に900点を取るぜ!」と意気込んで始めた学習ですが、丁度節目であり、目標のピッタリ半分の半年(422時間)で900点を突破することができました。
かなり順調にここまでこれたのは大変めでたいです。わーい。
:
:
でも、
でも、
本当は飛び上がって喜んでも良いはずのところなのに、どうもテンションが上がりません。というのも、本音で言うと、自己採点をした時点ではあと20~40点は上のスコア、930~950点という結果が来ても全然おかしくないと思っていたのです。(同時に900点割れの不安も抱いてはいましたが)
韓国のサイトで自己採点をしたときの詳しい様子はコチラです。
ざっと書くと自己採点では
Listening: 90(-6~+5)
Reading: 97(-2~±0)
という予想でした。
参考までに、公式ガイドの換算表になんとなく当てはめてみると
Listening: 445~495点くらい
Reading: 455~480点くらい
と予想されるところです。
で、実際の結果がL:445 R:465 つまり予想レンジの下側の得点で帰ってきました。
リーディングに関してはいいんです。自己採点の97問正解できていたわけではなくて、自分の記憶と違う誤答を1~2問して、95か96問正解だったということだったのだと思います。特に問題ありません。まさに予想どおりの点数と言えます。現状の語彙力不足の実力だともうほぼ限界に近い点数と言えそうです。前回比でも55点も上がってますし、Rに関しては「よくやった。」という感じです。
問題はリスニングです。「まさかこの点数はあり得ないだろう」というギリギリの低めに予想した点数が返ってくるとは思ってもみませんでした。最初ウェブでスコアを見たときは、「あ~、てことは正誤不明だった問題を全部間違えちゃってたんだな・・・」ということで納得しかけていました。ですが、よくよく考えてみると「正誤不明」とは言っても「答えられなかった」のではなくて単純に「木曜とか金曜とかどれを答えたか覚えるのが難しい解答」ばかりだったわけなので、確率的に言って全部間違えるということがまずあり得ません。
よって、考えられる可能性は4つ。
1.韓国の答えあわせサイトの答えが間違っていた⇒よって自己採点より正解数が少ない
2.マークミスを大量にした
3.記憶ちがいをしている
4.TOEICのスコア分布に大変動が起きた
となります。
まず1.ですが。これはほぼあり得ないでしょう。あれだけ多数の人が、しかもプロの人までもが目にしているサイトで間違いがあったら誰かが指摘しているはずです。万が一間違いがあっても1個程度でしょう。したがって誤差範囲。除外。
2.ですが、これは過去の日記を見てもらうとわかりますが、僕は結構マークミスをやらかします。なのでこの回でマークミスをしていた可能性も大変高いです(実際少なくとも一つは自分で気づきましたし)。ですが、これも確率的に言ってせいぜい1試験で2個が限度だと思います。なので誤差範囲。これも除外。
3.ですが、これも大いにあり得ます。「AとCで迷ってCにマークしたのだけれど、記憶ではAにマークしたことになっている」というパターンです。これは十分にあり得る。1試験で2~3問やっててもおかしくありません。ただ、それが予想得点と大きく異なるほどの結果にむすびつく影響力は持たないでしょう。
1.~3.の内容もそれぞれは小さな影響ですが一緒に起こっていたらたしかに大きな影響です。ですがこれも確率的に言って極めて少ないでしょう。悪い場合で1.~3.でせいぜい同時に3問ロスといったところでしょう。
そして、今回最も犯人として可能性を感じているのが4.です。最初は全くこの可能性を考えなかったのですが、2chの試験結果スレを見ていると、書く人書く人みなが「手ごたえがあったのに・・・」「こんなはずでは・・・」と訴え、いつもと全く違うムードだったのです。これは気になります。ふむふむ。
読み進めると素晴らしいことに「自己採点と実際のスコア」をセットで申請している人が大量におり、それがまとめられていました。これをみて、自分の違和感が気のせいでは無さそうだということが分かってきました。
その表を基に明らかにあやしそうな自己採点を取り除き、1~2問くらいは自己採点がずれるであろうことも考慮して2chのデータを元に独断と偏見で推計すると、リスニングの正答数とスコアの関係は
- 100 495
- 99 495
- 98 495
- 97 485~490
- 96 480~485 (←通常480点以上、満点もザラにある?)
- 95 ~470?
- 94 :
- 93 :
- 92 420~455?
- 91 415~450? (←通常470点以上?)
- 90 410~445?
- 89 405~440?
- 88 400~435?
- 87 395~435?
- 86 : (←通常455点以上?)
- 85 :
こんな感じだったんでないのかと想像されます。(※もの~~~すごくデタラメなまとめ方だから本気にして見ないでね。)
同じ正答数でも随分違うスコアになっている人がいましたが、自己採点の精度の問題と、各設問ごとに得点価値が違うであろうこと(よく知りませんが、実際には各設問でスコアは等価なのかもしれませんが)から、大きなスコアの差が生まれているということではないかと思います。
いくら記憶によるあいまいな自己採点とはいえ、ある程度の数からまとめた表がこんなだったわけです。精度が悪いなりにも傾向がハッキリ見て取れます。
少なくとも公式ガイドの換算表を見る分には、通常はリスニングで91問も正解すれば最低でも470点取れることになってます。86問で最低455点。81問で最低425点。
上の表で比べてみてください。明らかに得点分布がゴッソリずれてますよね。
で、ここで自分の自己採点と照らし合わせてみると、「あれ?やっぱり自己採点の正答予想数90問というのは結構あたってたんでないのかな?なんなら92~93問くらい正解していたのかもしれない。」という印象を持ちます。
もう表を見ると無茶苦茶ヘンですよね。
おそらく今回の第120回公開試験のリスニングは、正答数80~95問の層の人が最も割を食って軒並み30~50点ほど通常よりも点数が下がり「こんなはずでは・・・」という結果になったのではないか・・・と想像されます。
リスニングほどではなさそうですが、同様にリーディングもへんてこな分布になる様子です。(Rの場合は高正答率の方のデータが少ないので自己採点の精度のばらつきがあまりに大きそうでまとめたのは消しました)
僕個人で言うと、
リーディングに関しては“割を食うエリア”のギリギリ上側にいたようで、自己採点とのずれもほぼない結果だった、ということのようです。
そしてリスニングに関しては、上記の「正答数80~95問の層」というまさしくそれは僕のことではないか!というストライクゾーンど真ん中に入ってしまいモロに「スコア大激震」の影響を受けてしまったのではないかと予想されます。2chのデータは、僕の感じた「予想スコアから20~40点も異なるという違和感」というのをあまりにスッキリと納得させてしまうものでした。
まあこれは2chの人たちも僕も含めたただの思い過ごしなのかもしれませんが、それにしても思い過ごしでは片付けられないくらいの「異常な傾向」として現れているように思われます。
ではなんでこんな事態になったのか(実際にはなにも起きていないのかもしれませんが)というのを考えてみると、多くの方が考えるとおりの
- 問題の易化
- 新形式を前にした駆け込み受験者の増加
が2大原因だったのではないかと想像されます。
(2006/2/7 追記はじめ)
下の方で詳しく書いていますが、上記理由に加えて
- 新形式を前にした受験者レベルの向上
が3つめの要因として考えられそうです。
(2006/2/7 追記おわり)
まず「問題が簡単めだった」という要素。僕は問題がいつもより簡単だったと感じるほどのゆとりはありませんでしたが、そういう意見が多いようです。仮にほんとに簡単だったのだとしたら、これにより受験者の平均正答数(平均点とは別です)が上昇してしまいます。そこから「ちょっと間違えただけでえらく点が下がる」「正答数が高くても点数が上がらない」という状況が生まれ安くなります。
もう一つの「駆け込み受験者の増加」、実は僕はこの現象により「受験者全体のレベルが下がるのではないか⇒高得点を取りやすくなるのではないか」と想像していましたが、どうやら逆に作用したように思われます。
よくよく考えると、後付けとして納得な感じなのですが、「問題が新形式かどうかを気にする人⇒得点を気にする人⇒TOEIC高得点を狙っている人⇒特に800~950をターゲットにしている人」が最も増加するのではないかと。
そして「900点を超えるのは全体の3%程度⇒元々パイの少ない層なのにもかかわらず受験増加率が最も高くなり激戦区に⇒ちょっとでもミスするとあっという間に低得点層に押しやられる。」という現象が起きたのではないかと思われます。
特にリスニングは「満点が当たり前」の人がいつもの数倍(全体からすればほんとに少数なはずですが)受験した可能性があり、それにより実に厳しいスコア調整になったのではないかと。TOEICは偏差値に近い意味としてスコアが位置していて「各回ごとにスコアが変動しないように調整されている」とは言うものの、受験者層の傾向やレベルが一定であるという仮説の基になりたつ話なので、実際には受験者の母集団影響をある程度受けるのではないかと思われます。そして今回はこの「スコア調整システム」の弱点が表から分かるレベルで出てしまったということなのではないでしょうか。
もしこの仮説が実際に起きているのだとすれば、1月の第120回よりも次回3月の第121回の方がさらに厳しい試験になると予想されます。
(2006/2/7 追記はじめ)
書き忘れてましたが、「元々スコアの高い人(850~990)の人の駆け込み受験が増えた説」に加えて、「そもそも受験者のレベルが上がってしまった説」がありえます。「現行形式で受験できるのは残すところあと2回」という状況の第120回では、「新形式で高得点を取れるかどうか分からない」という不安から、または「現行形式の間に決着をつけたい(僕のパターン)」から、第120回、第121回に向けてみんな気合を入れて勉強してきていたはずです。そもそもTOEICは対策さえ誤らなければ簡単に点数が上がってしまうテストなので、いままで700~800点だった層の何割かがいきなり(本来の)800点後半~900点前半の得点をたたき出すレベルになっていも不思議ではありません。そうすると元々非常に少ない高得点エリアのパイです。ひしめき合って、ほんのちょっとだけミスしても大減点ということが起きていてもおかしくありません。僕は中得点層以下は駆け込みによる得点の上昇はほとんど起きていないと予想していて、全体としての平均正答率は大して変動しない⇒今までと比べても大して影響は無いだろう(せいぜい10~20点の誤差範囲で下降の可能性)と読んでいますが、高得点層に顕著に得点分布の大変動(20~50点の下降の可能性)が起きている状態なのではないか、そんな感じだと思われます。
よって、次回の第121回は今回にも増して高得点者層の実力が上がってしまい、さらに点数が取れなくなるという可能性が高そうです。ちょっとくらいの実力向上では点数がむしろ下降してしまう可能性も覚悟して挑まないとならないかもしれません。現在800点以上の方で、第131回で点数が大きく上がったとしたらその人は自分をかなり褒めてあげてよいのではないでしょうか。
僕も第131回では800点台に逆戻りする可能性も極めて高いですが、そうならないように頑張ります(勉強時間が無いのがナヤミだけど)。
(2006/2/7 追記おわり)
今回ばっかりは「気のせい」ではすまないような傾向が表にでちゃったように感じます。(「いや、そのスコアはいつもどおり、極めて妥当だよ」と教えてあげたい人も一部居ましたが。)
以上を踏まえて自己採点を振り返ると、特にマークミスを多発したり、記憶違いをしていたということはあまりなさそうで、かなり精度の高い予想正答数だったようで、どうやら L:89~91問正解 R:95~96問正解 ということだったようです。
いろいろ長々と書きましたが、とりあえずギリギリ10点とは言え900点を超えられたことは(テンションは上がらないものの)単純にうれしいです。小さな差ですが、これが895点だったら相当気分が違っていたと思います。これもまた本音で書いちゃいますと、ブログを始めて1ヶ月程度経った頃に「あれ?これは目標を大幅に前倒しできるんでないかな?」と気づき、10月頃には「最悪でも3月、できれば1月に900点!」という目標に心の中ではこっそり切り替わっていました。1月の受験はその目標のリミットだったので真剣そのものだったのです。なので今回の結果が900オーバーできたことはとてもホッとしました。
さて、今後ですが、早期に目標は達成できたものの、あくまでそれは序章でしかないので、これからも勉強もブログもがんばっていきます。
まず、今回のようなことにならないように「母集団の影響を受けたりしない一つ飛びぬけた実力」を身につける必要がありそうです。特にリスニング。
リスニングはまだ相当苦手意識を持っています。以前も書きましたが、苦手ゆえに逆に意地でも満点を取ってやると燃えているところです。実際全問正解でなくて良い分リーディングの満点よりは遥かに簡単なはずですし。まずはこの「リスニング満点」が当面の大目標となります。
リーディングは今回のはベストシナリオに近いです。気を抜くとあっというまに420点くらいに下がると思います。なので、リーディングの当面の目標はスコアアップというよりは、「現状の465点のスコアを安定して取れる力を身につける」という方向性になると思います。別の言い方をすると「頭打ち」ともいえそうです(笑)。リーディングはこれ以上のスコアアップは語彙力次第なので、まだ時間もかかりそうです。
これらの「リスニング満点」「リーディングの現状維持」達成されると「960点をゲットできるはず」という、そういう目標になります。これをこれからの半年以内にどうにか達成させたいなあと思ってます。
でも、問題は仕事がさらに大変になっていくことです。正直いままでの半年のような450時間という時間をこれからの半年で同じように確保できるとは到底思えません。300時間で上出来というところでしょうか。さらに集中力の高い、効率の良い学習をしていく必要がありそうです。
一応900点という大目標は達成できたので、ある程度肩の荷も降りました。これまでよりはもうちょっと気楽なやりかたをとって、「楽しい」を軸にした教材も増やして行こうかなとも思います。あとは「実践」「出力」を強く意識した訓練もいろいろしていかないとなあと思ってます。現状900点を取ったものの、全く英語の運用力は非常に低いレベルのままです。ですが、それは力がついていないわけではありません。単に運用につながる回路、特に「話す」「書く」のアウトプット回路が出来上がっておらず、いままで蓄積したデータベースともロクに繋がっていないという状態なわけです。「読む」「聴く」および「知識」は随分と改善されました。もうしばらくこれら「受信英語」を鍛えていって、満足行くレベルに達したら(⇒TOEICで満点に近づいたら)「出力英語」の訓練に本格的に入っていこうかと思います。「出力英語」の指標としては英検1級とTOEFLが使えそうです。よってそのうちこれらにもとりかかることになりそうです。
| 固定リンク



コメント
はじめまして。
TOEICの結果を検索していてこちらのブログにたどり着きました。
私もいつもよりかなり手ごたえがあったのに、
思ったほどスコアが伸びなくてショックを受けた一人です。まさに900点を狙っている層です。
あまりに悔しかったので、懲りずに3月の試験の申し込んでしまいました…。
分析に納得してしまったので、
私のブログで引用させていただいています。
もしダメなようでしたらお知らせください。
TBもあわせてよろしくお願いします。
投稿: クローバー | 2006年2月 7日 (火) 22時55分
引用どうもありがとうございます。
サイト拝見しました。
クローバーさんは今回はめちゃくちゃ惜しかったわけですね。今回の得点分布の変動が無ければ、きっと900点を越えてらっしゃったかもしれませんね。
今回に限ってはさすがにETSの得点調整に疑問符がついてしまいますね・・・。
投稿: pixel(管理人) | 2006年2月 8日 (水) 00時49分
はじめまして。クローバーさんのブログから飛んできました。1月のTOEICをくわしく分析していらっしゃったので、興味深く読ませていただきました。わたしも受験したのですが、単に勉強不足だったので今度がんばらねば!と反省するばかりです(笑)
あの……pixelさんの英語学習ブログのリストにわたしのブログの名前があるのは、もしかして読んでいただいていたということでしょうか? だったとしたら、とってもうれしいです! 今後ともよろしくお願いします!
投稿: なごみ | 2006年2月 8日 (水) 19時33分
なごみさんはじめましてっ。
ええ、実は頻繁になごみさんのサイトは読ませて頂いてました。勝手にリンク張っててすみません(^-^;
僕もなごみさんのようにリスニングで良い点を取りたいです。3月はリベンジします!
あと、クローバーさんのリンクも追加させて頂きました☆ 不都合ありましたらお知らせくださいませ~。
お二方とも、今後ともヨロシクお願いしま~す♪
投稿: pixel(管理人) | 2006年2月 8日 (水) 20時00分
こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございました♪
リンクの件もとても光栄です!
こちらからもはらせてくださいね。
また遊びにきます♪
投稿: クローバー | 2006年2月11日 (土) 00時18分
こんにちは。
120回の結果ですが、点数は自己記録に届かなかったもののPERCENTILEが上がっていたのでOKということにしました。(^^)
考察がとても参考になったのでトラックバックさせてもらいました。
では次回もがんばりましょう。
投稿: Sage | 2006年2月11日 (土) 14時17分
はじめまして。
分析が素晴らしかったので記事中紹介させていただき、僭越ながらトラバさせていただきます。
よろしくお願いします。
投稿: ness | 2006年2月12日 (日) 17時37分
始めまして。昨年の9月に初めて受けたTOEICに続き、今回2回目の受験をしました。初回は集中力散漫&問題慣れをしておらず時間配分に失敗し925点(リスニング満点)、今回は手ごたえはあったと実感していたのに、リスニングが480点でした。(L/Rともに480、Total 960点・パーセンタイル99.5)。リスニングでは間違えた記憶がほとんどないのです。数問だけ悩んだ覚えはあるのですが。。前回9月のリスニングに関しては、今回よりも確実に間違えたはずなのに満点だったので、自分でも???でネットを検索し、こちらのHPにたどり着きました。分析を拝見させて頂き、なるほど、納得。。今回はアンラッキーだったのだと自らを納得させました。周りからは900点超えるだけでもすごい、と言われますが、TOEICは自分との戦い、人のスコアは全く気になりません。目標は990点満点ですが、現在主婦業、子育て、家族の介護、さらに自営業の仕事をしているので、なかなか勉強の時間がとれません。今とってもはまっているSex and the cityというDVDを字幕なしで流しながら夜中にネットサーフィンするのが唯一の勉強法です。。。こちらのHPを拝見し、私もがんばって少しでも時間をとって勉強しようと励みになりました。ありがとうございました。
投稿: blackjack | 2006年2月14日 (火) 12時32分
こんにちは。
私はレベルがずっと下の、TOEIC800点、英検準1級をめざしているものです。1月のTOEICでは795点で悔しい思いをしたのですが、この分析を読むと、私も損をした口なのかも、、、むーわかりませんが。
ところで今、英検2次の準備をしています。準1級はしょうもない面接ですが、英検1級の2次は本物の力が試されます。ぜひいつかチャレンジしてみてくださいね! そして勉強法を参考にさせてください^^
投稿: ちゅんじろう | 2006年2月16日 (木) 22時50分
すっかりお返事が遅くなってしまいました。
>Sageさん
どうもこんばんわ。
トラックバックありがとうございます。
PERCENTILEが上がったというのはめでたいですね。3月でも是非上昇をねらってください!
僕は次回は受けるかどうかすら怪しい雲行きです。
>nessさん
はじめまして!記事で扱っていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
>blackjackさん
スコアすごいですね!
帰国の方ですか?それとも独学?
独学だとしたらすごすぎです。
9月からの伸びがすごいですね。
勉強内容にすごく興味あります。ブログ書かれませんか?
>ちゅんじろうさん
はじめまして~。800点あれば900点はすぐですよ。是非がんばってください。
リンクも張らせていただきました。
よろしくお願いします。
投稿: pixel(管理人) | 2006年2月21日 (火) 01時02分