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2006年4月30日 (日)

mixiはじめました

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GWいかがお過ごしですか?

遊びにでかけるのも良いですが、

こんなに時間をまとめて使える時期はそうないので

英語の勉強にあてるのもまた素晴らしいすごし方だと

思います。

一週間もあればその気になれば

単語1000個を覚えられると思います。

文法書一冊制覇することも可能です。

その半分でも十分な成果です。

勉強は短期集中でグイっと詰め込んで

それが記憶から消えないように日々少しずつ

繰り返して脳に定着させるのが最も効率が良いと思います。

GWはその短期集中学習のチャンスです。

時間を確保できる人は是非がんばってみてください。

さて、ここからが本題ですが、

mixiはじめました。

正確には、

私はずいぶん前からmixiはやってたのですが、

pixelとしては今日mixiはじめました。

コチラが私のmixiのページになります。

もしくは「英語格闘伝説」で検索してもらえれば

みつかると思います。

読者のみなさんマイミクしましょう。

ブログとはまた違った内容をmixiで書いたりも

していくつもりです。

「mixiってなに?」

「mixi知ってるけどアカウントがない・・・」

という方は私が招待します。

eigokakutou @ yahoo.co.jp

にメールください。

(スパム対策で@の所を全角にしてあります。

 手動で@のところを直してから送信してください。)

mixiでは

「あの本やこの本の著者さんたち」もいろいろ

見かけます。

英語のコミュニティーもいっぱいあります。

mixiをやったこと無い人も気軽に始めてみると

面白いと思いますよ。

mixiの前にポチポチっとありがとうございます。

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あと、本日別の記事も書いてますんで

読んでみてくださいね。↓

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基礎の大切さ 2

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前回のコラムでは

「英文法をやらないで問題集を解いていても時間の無駄だ」

「英文法が何故必要なのか」

という話をしました。

今回は

「英文法が分からない状態で問題集を解いても時間が無駄」

なのは何故なのかということについてもう少し掘り下げます。

なぜ

「英文法が分からない状態で問題集を解いても時間が無駄」

なのか。

実に簡単な理由です。

↓続きを読む前にポチポチポチっとしてやってください

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続きを読む "基礎の大切さ 2"

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2006年4月28日 (金)

基礎の大切さ

ここに来てくださる方は

TOEICの勉強を特にがんばってる方が多いのだと思うのですが、

基礎をちゃんとこなしてますか?

TOEICでの基礎、すなわち英語での基礎とはなにか。

「英文法」です。

「副詞」ってなにか?「前置詞」「関係詞」「態」「時制」って?

いろいろと文法用語がありますが全部わかりますか?

人に解説できますか?

高校生がいたら、参考書片手でいいので教えてあげられますか?

もしできないのでしたら今すぐTOEICの問題集を閉じてください。

その状態で問題集を解いてもちっとも効率が上がりません。

時間の無駄です。

せっかくの優良な問題集だったとしても

文法がわからなければ話になりません。

わからないところはうやむやなままになります。

まず英文法書を開いてください。

なんでもいいです。

私は「総合英語 Forest」をやりましたが、

他の本でもいいです。

厚さとか重さとか印刷の具合とか臭いとか

イラストがカワイイとか、

基準はなんでもいいです。

アマゾンで評判よさそなのを選んでおけばOK。

大して変わりゃしません。

ひとつ選択の基準をあえて挙げるとすれば、

「中学英語をどれくらいマスターしているか。」

だと思います。

本屋さんで中学生用の英語参考書を開いて

7割くらいは普通にわかるようなら高校生用の参考書でOK。

そうでなければ中学の文法参考書から始めると良いかと思います。

中学参考書でどの本が良いかは私は詳しくないので、

ちょっとこんど本屋で見てこようと思います。

いずれにせよ、文法は必ずやってください。

いやでしょうけどあきらめてやってください。

いろいろやらない理由を述べないでやってください。

もっとも有名な言い訳として

「ネイティブは文法なんか学ばなくても話せる」

⇒「だから私も・・・」

というのがありますね。

あたりまえです。

彼らは我々とは英語に触れている時間が違います。

例えば一日8時間英語に触れる生活をしてるとすれば、

5才の子でも8×365×5=14600時間も英語やってることに

なります。

しかも日々連続した密度の濃い1万5千時間です。

一方我々(ここでは海外生活なしの普通の人)は

中高で週数時間ずつやってるだけですl。

1000~1500時間といったところでしょうか。・

ほとんどの人は集中して授業は受けてなくて

せいぜい試験前にちょっとやったくらいでしょうから、

実質200~300時間分くらいしかやってないのではないでしょうか。

ものすごく受験勉強をがんばった人で

実質2000時間とかそんなもんでないでしょうか。

しかも一回一回の学習の間隔があって密度はネイティブより

低くなります。

もうネイティブの5才にすら全く勝てないわけです。

根本的にネイティブと比較することが間違ってます。

「文法が自然に身につく」という現象は、

莫大な言語パターンが、

見たもの聴こえたもの触ったもの臭ったものなど

補助情報とともに高密度で浴びせられ、

その中から経験則として情報が蓄積され、

だんだんと「ああいう場合はこういうことらしい」

と推測が成り立つようになり、言語として

認識できるようになる。そういうことを指します。

それが密度の薄い高々数百時間の経験で

類推が可能になるものではありません。

脳が言語構造を類推して判断するには

ヒントの情報がさっぱり足りないのです。

車の運転を考えてみてください。

なにも知らない人にキーだけ渡して

「さあ運転してごらん」

と言うのと、

「運転マニュアル」を渡して運転させてみる

のでどちらがはやく車を動かせるようになると思いますか?

アクセルとブレーキとハンドルくらいなら適当にやってても

動かせるでしょうけれど、サイドブレーキやシフトレバー

ウインカー、ライト、ワイパー、エアコン、いくらでも

覚えるべきことがありますよね。

マニュアル車だったらさらに大変です。

これを経験だけでやってたらいつまでたっても

できない人が出てきてもおかしくないですよね?

これは誰もが納得してくれるはずです。

でも英語はなぜか「文法という取り扱い説明書」が

嫌われます。

なんなら逆切れして「悪」とまで呼ばれます。

せっかく英語を効率よく身につけるための法則集として

先人がまとめてくれているのに、

ほとんどの人がそれをしっかりと覚えようと

しないのです。

ほとんどの人は「頭を使わない【作業】」はしますが

「頭を使って【考える・覚える】」ことは嫌うようです。

で、いきなり音読とか筆写とかを【作業】としてやります。

【作業】としてやってるので頭も活性化しません。

普通に仕事などしてたらやれもせいぜい一日2~3時間。

10年経ってもネイティブの5才にはまだならびません。

それで英語が身につくわけないじゃないですか。

だから英文法なんです。

「名詞の後ろにsがついてたら複数形なんですよ。

そのときは前についてる a は取ってくださいね」

というのを100回の経験で知るより

一回の学習で知るほうが100倍早いんです。

先に知識として知った上で

後から経験で「ああそういうことか」と実感して

最終的に身につけるのが最も効率がいいんですよ。

以前から「英語格闘伝説」では口をすっぱくして言ってますが

英文法は大切なんです。それが最短コースなんです。

だから英文法に自信がない方がいらっしゃいましたら

まずは英文法をやってください。

ただし、そのやり方にもいろいろあります。

pixelなりの効率の良い英文法の身につけ方を

今度書きます。

以前書きかけてそのままだったので、

それの続き的なものになります。

長くなったのでとりあえず今日はこのへんで。

↓納得してもらえたらポチポチポチっとしてやってください

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2006年4月27日 (木)

英語学習本の山

こんちは。

pixelです。

これから先は、毎日の学習記録というスタンスは、

あまり勉強していられない今の生活上

無理があるので、500点から900点まで伸ばした時の

経験を元に英語とTOEICに関するいろいろを

書いていこうと思います。

まず、TOEICを勉強するにあたってなにが必要となるか。

特に海外生活経験も無い人間がどうやってTOEICを

攻略するのか。

まず必要なのは?

教材ですね。

そこでアマゾンとかいろいろな人のブログとか2chとかで

評判の良さそうな参考書を探すわけです。

とりあえずいろいろな意見を見て

「よし、あれとこれとそれを買って勉強しよう」

となるわけです。

ところが、勉強を開始していくと、

買う前のその教材に対するワクワク感がだんだん

無くなってくわけです。

いまいち力が伸びている実感がない。

「ほんとにこの教材でいいんだろうか・・・」

不安になってきます。

するとまた、

アマゾンやブログや2chを巡回して

「いい本はねえか」

と探し始めます。

どれもこれも今もっている本より魅力的に

感じてきます。

そして以前買った本を終えてないのに

新しい本を買ってしまいます。

あとはその繰り返し・・・。

というような人多くないですか?

そう、英語学習者の多くのナヤミ。

「自分にとって最高の教材ってなんだ?」

は非常に難しい問題です。

ブログをいろいろ見て回ると、

バランスよく順調に勉強されている方もいれば、

■とにかく手当たり次第に教材・方法に手をつけて結局全部終わってない人

■ワンセットの教材・方法にこだわりすぎて現状から抜け出せない人

というタイプの方もいらっしゃるようです。

これを考えると、

■手当たり次第に教材・方法に手を出す

のはダメなのはまあ当たりまえなんですが

■ひとつの教材・方法に固執する

のも場合によってはマイナスであるとも考えられます。

たまたま最初に始めた教材・方法がその人に

あっていた場合は順調に力も伸びていくのだと思います。

が、不幸にも最初に選択した教材・方法がその人に

向いていない内容だった場合は全然力が伸びないという

事態もあり得るのではないかと思っています。

つまりどっちでもダメな可能性があるということのようです。

「じゃあどうすればええねん!?」

ということになるわけですが、

僕はこう考えます。

「二つのグループに分ければいい」のです。

(1)最後までやりきれそうな簡単めの教材を2~3選んで、

  それらは実際に最後まで意地でもやる。

  無理のないペースを決めて淡々と続ける。

  いちいち効果など疑わずに真剣に向きあう。

(2)(1)を実践しつつ、残った時間で好きにつまみ食いする。

この二つのグループにわけてしまえばOKなのです。

(1)は最初に決めた教材と心中するつもりでやります。

ですが、それだけだとやはり「不安」が出てくるでしょう。

そこで(2)が心のバランスをとってくれるのです。

(2)だけだとちっともやり遂げていない自分に焦るでしょう

それを(1)が補ってくれるのです。

そうすれば、

(1)で少なくとも特定の教材はちゃくちゃくと進みますし、

(2)でテキトーなことしててもOKな状態も作れるのです。

ひょっとしたら(2)で運命的なすばらしい教材に

出会うこともあるかもしれません。

そうしたら(1)に昇格させればいいのです。

実際に僕は過去ログを見るとわかりますが、

結構いろいろと教材に手を出してます。

でも「絶対に進めている教材」というのが常にあるんです。

一つ、二つと最後までやりとげた教材が増えてくると

「やり遂げた」という自信と「力がついた」という自信の両方を

得ることができます。

だから時間にして半分くらいの比率でいいので

「絶対に最後までやる」と決めた教材を最後までやってください。

そして半分の時間は好きにやればいいんです。

今日はキム本、明日は公式ガイド、明後日はやさビジ、

そういうフラフラしたやり方でもいいんです。

半分の時間さえ継続して進めばいいんです。

そう考えれば楽になりませんか?

もちろん、どういうやり方をするにせよ

絶対的に必要なのは「集中力」です。

一日あたり(1)を1時間(2)を1時間、

とにかく脳の一部が活性化して

あったかくなるのを感じ取れるくらいに

集中してやってください。

そうすれば教材なんてなんだっていいんです。

とまあ、「教材買いたい病」についてちょっと

触れてみました。このテーマはまた今度もっと

時間をとって掘り下げてみたいと思います。

よろしかったらポチポチポチっとしてみてください。

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2006年4月26日 (水)

いろいろ準備中

みなさーん。

英語の勉強がんばってますか~?

ただ今メルマガを出す準備中です。

来月中には発行すると思います。

どんなタイトルにしようかな~。

ところで、マジックトーカーズでしたっけ?

あれってどうなんすかね。

興味あるけど買う勇気ナシ(^-^;

どなたか使ったことある人がいましたら感想などお聞きしてみたいです。

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2006年4月19日 (水)

おひさしぶりです

どうもpixelです。

かなりお久しぶりになってしまいました。

「pixelの野郎、900点取ったとたんに勉強もブログも飽きたのか?」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

そうではありません。

実にシンプルな理由で、

○3月ころから仕事が激務だった

○3月ころから家のPCが(ほぼ)壊れてしまった

ということがありまして、無理してPCを直してまで

ブログを書いてる余裕がなかったのです。

会社から書き込むこともできたのですが、

さすがにそれは気分的にはばかるものもありました。

勉強の方は1日5~10分で推移中です。

ほとんどできてないですね。

「1日1分」のメルマガだけは会社でコンスタントに解いて

勘が鈍るのを弱めてます。

あ、前回の3月のTOEICは申し込みはしてあったのに

受験できませんでした。受験料もったいない(T-T)

それと、書くの忘れてましたが、IPは900点を割ってました。

実感として無茶苦茶出来が悪かったんでまあ納得でした。

もう少しして仕事、その他に一区切りついたら

勉強もちゃんと再開して900点後半を目指します。

どのみち、

3月以後の計画・目標はすべてリセットして

再計画します。

その再計画では、「勉強していく・それを綴る」だけではなくて、

「もっと情報を発信する」方向にシフトさせていきます。

そのプランの一環として「メルマガを発行する」というのも構想中です。

この「英語格闘伝説」の記事との関係はどういう形で絡めて

行くか決めてませんが、もうちょっとみなさんにノウハウを還元できる

方向性を模索しつつ、自分の勉強を進めていくスタイルにしようと

思います。

ま、そんな感じで考えてます。

英語飽きてませんし、全然満足してません。

準備ができるまでもう少々かかると思いますが、

「英語格闘伝説 第2章」を楽しみに待っていてください。

P.S.. コメントに返事できてなくてすみませんでした。

     上記のとおりPCのせいでアクセス自体してなかったのです。ごめんなさい。

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