【学習記録 -183日目-】 1月30日(月)「IP受験~撃沈~」
(1)「会社でIP試験」 ⇒ 2時間
(2)「PartII」 リスニング(公式1&2/300問) ⇒ 1時間
本日の合計 3時間
1月の累計 69時間
これまでの累計 448時間
さて、夏に勉強をやり直して以来初めての、そして入社時に受けて以来人生では2度目のIP試験を受けてきました。会社の大会議室で夜6時半から始まりました。周りに知ってる人がたくさんいてちょっとヘンな気分。
試験官はどうやら人事部の人くさい。すげえ適当。「えっとそろそろはじめます、え~いま時計が6時40分くらいなので終了は8時40分にします。」と言っている間にもう40分をまわっているし、時計自体が数分ずれてて自分の時計をあわてて直すハメに。そこからのらりくらりとリスニングテープを流し始める試験官。おかげで試験時間を2分ほどロス。時間が勝負のTOEICなのに信じられない。
で、まず結果から。
前回、第120回でベストと思われる内容で受験できた日から2週間後の本日ですが、今までで最も酷い出来でした。大撃沈。
IP試験ってこんなに公開試験と傾向が違うのかと驚きました。
何が違うってリスニングのスピード。先々週の第120回ではかなりゆとりをもって聴き取りができたのですが、今回は「は、速い・・・」。PartIは語彙がやや難しいと感じた部分意外はさほど違いを感じませんでしたが、PartII~PartIVはもうついて行けませんでした。ひょっとしたらこの半年のリスニングの中でワーストになるのではないかと思うくらいダメでした。つまり400点すら維持できてないのではないかと思います。とにかく出来なかった。IP試験って公開試験の過去問だと聞きますが、昔のリスニングって難しいのね・・・。
ついでに言うと、IPだから余計なのかどうか知りませんが、ゲホゲホジュルジュル周りでいろいろな騒音がしてかなり邪魔されたのがかなり迷惑でした。上級者はそれでも関係ないんでしょうけれど、初心者にはやはり辛い。
あ、そういえばPartIIで一問知ってる問題が出ましたよ。
そしてリーディング。
まずPartVですが、語彙で結構わからないものがありました。別に難しいレベルってわけではないと思うのですが、いままで勉強してて出会わなかった感じの表現がけっこうあったように思います。文法的には特に間違えなかったとは思うのですが、なんともわかりません。
PartVIは、さほど語彙問題もなかったので普通にできたんでないかと思います。でも全問正解もまずなさそう。ここは17~18/20くらいでないかと。よくも無いけどまあ普通な感じ。
この時点で時間は残り47分くらいだったかな。
そしてPartVII・・・。ここで信じられないような大失敗。なんと47分くらいあったはずなのに1.5パッセージくらい問題を残してしまいました。これは試験官のせいで試験時間が数分短かったことを差し引いても異常事態です。こんなこと夏の勉強再開以来この半年一度たりともなかったのに・・・。特に英文が公開テストより難しかったとは思わなかったのですが、どうにもペースが上がらず、信じられない結果に。それまでの仕事でよっぽど疲れてたのかもしれません。答えた部分はほぼ正解はしているかと思うのですが、6問くらいテキトーにマークするはめになり(そんなばかな!ミラクル!)、PartVIIに関してはもう無茶苦茶点数は悪いと思います。PartVIIもこの半年でのワースト記録になりそうです。
総合では「良くても800点台前半」だと思います。リスニングが酷すぎるので700点台だって十分あり得ます。信じられないくらい悪い結果。いやもう自分でビックリですよ。TOEICの恐ろしさを身をもって体験しました。こんなこともあるんですね。
一応今回の敗因を考えてみると
- 公開とは異なるリスニングの速いスピードに“全く”ついていけなかった(但し、スピード自体は普段から倍速リスニングに慣れているので、実際には「認識できない苦手な表現が多かった」ということなのかもしれません)
- リーディングで語彙力の無さを露呈した⇒問題に結果が左右されてしまう。
- 直前まで会議とプログラミングで脳を消耗しきっていた⇒リスニングとPartVIIにおける集中力にかなり打撃
という感じになりそうです。特にリスニング力(速読力含む)の未熟さは重症だと思います。
要するにまだまだ問題のレベルに揺さぶられる程度のヘッポコなのです。せっかく先日の第120回の結果が良さそうなのに。やれやれ。
ですが、基本的にヘコまない性格なので、復讐心に燃えております。「ちょっと難しくなるだけでもう点が取れなくなる」という現実を突きつけられたので、大変良い刺激になりました。
今回あまりの自分のリスニング力の無さに腹が立ったので、
もうこうなったら絶対遠くない時期にリスニングで満点を取ってやろうと思います。
これから春に向けてさらに仕事が忙しくなって行くのでどれくらい勉強時間が確保できるか分からないため、3月でそれを達成できるかどうかはなんとも微妙な所ですが、3、5、6、7月のいずれかの回でリスニング満点(まずは95問程度正解を目標、その後できれば満点を超えて全問正解)を達成させたいと思います。もう怒った。ヽ(`Д´)ノ やったる。こんちくしょう。
あ~あ、また難しい目標を言っちゃった・・・。
さて、どんな方法を採ろうかしら。
とりあえず現行のやり方は良い方法だと思うので続行。模試のPartIIとPartIIIを中心に精読/精聴/ディクテーション/シャドウイング/辞書引き/瞬間英作文などでやり倒します。
満点を狙うにしても基本はこんだけで十分なはずですが、それだけだと今回みたいにやってた教材よりも速度や語彙レベルが上昇したときに対応できなくなることもありそうなことと、現状の「TOEIC特化型垂直立ち上げの方向」から「実運用を視野に入れた幅拡大方向」に持って行ってもいい頃かなとも思うのと、単に気分転換もしたいという理由から、そろそろ補助教材として難しめの教材を織り交ぜても良さそうです。なにやろっかな~♪
待機中の「ダイアローグ1800」を復活させるか、もしくは「やさしいビジネス英語」シリーズや「○○○○ラジオ英会話」シリーズか、「VOAやCNNなどニュース方面」に向かうか、それとも映像込みでドラマDVDなどに行くか。または地味にPartVIの問題をやり倒すか。ここらへんかな。(ダイアローグ1800に落ち着きそうな気が)
ホントは「スーパーエルマー」も興味深いのだけど(お試しCDは持ってます)、まずは手持ちの教材から攻略していく方針なので今回は見送り。いつかやってみたい。
さて、どうしたもんか。1~2週間ばかりいくつか試運転してみようかな。で、しっくりきた組み合わせを生き残らせようかと思います(最終的にはいつか全部やるんでないかと思われ)。明日からお試し開始。
あと、リスニングと直接関係ないけど総合力アップの為に「Forest」の例文の覚え直しもしたい。まだ全部覚えてないのでコンプリートしたい。これもちょっとずつ再開しようかしらん。
発音もそろそろまた復習しよう。
あとはひたすら語彙・語法。ほんと苦手。でもやらないと使えるようにならない。
ま、あくまで基本方針としてはLもRも今まで通りTOEICの模試問題をやり倒すってことで進めてこうかと思います。
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