2006年1月31日 (火)

【学習記録 -183日目-】 1月30日(月)「IP受験~撃沈~」

(1)「会社でIP試験」 ⇒ 2時間

(2)「PartII」 リスニング(公式1&2/300問) ⇒ 1時間

本日の合計 3時間

1月の累計 69時間

これまでの累計 448時間

さて、夏に勉強をやり直して以来初めての、そして入社時に受けて以来人生では2度目のIP試験を受けてきました。会社の大会議室で夜6時半から始まりました。周りに知ってる人がたくさんいてちょっとヘンな気分。

試験官はどうやら人事部の人くさい。すげえ適当。「えっとそろそろはじめます、え~いま時計が6時40分くらいなので終了は8時40分にします。」と言っている間にもう40分をまわっているし、時計自体が数分ずれてて自分の時計をあわてて直すハメに。そこからのらりくらりとリスニングテープを流し始める試験官。おかげで試験時間を2分ほどロス。時間が勝負のTOEICなのに信じられない。

で、まず結果から。

前回、第120回でベストと思われる内容で受験できた日から2週間後の本日ですが、今までで最も酷い出来でした。大撃沈

IP試験ってこんなに公開試験と傾向が違うのかと驚きました。

何が違うってリスニングのスピード。先々週の第120回ではかなりゆとりをもって聴き取りができたのですが、今回は「は、速い・・・」。PartIは語彙がやや難しいと感じた部分意外はさほど違いを感じませんでしたが、PartII~PartIVはもうついて行けませんでした。ひょっとしたらこの半年のリスニングの中でワーストになるのではないかと思うくらいダメでした。つまり400点すら維持できてないのではないかと思います。とにかく出来なかった。IP試験って公開試験の過去問だと聞きますが、昔のリスニングって難しいのね・・・。

ついでに言うと、IPだから余計なのかどうか知りませんが、ゲホゲホジュルジュル周りでいろいろな騒音がしてかなり邪魔されたのがかなり迷惑でした。上級者はそれでも関係ないんでしょうけれど、初心者にはやはり辛い。

あ、そういえばPartIIで一問知ってる問題が出ましたよ。

そしてリーディング。

まずPartVですが、語彙で結構わからないものがありました。別に難しいレベルってわけではないと思うのですが、いままで勉強してて出会わなかった感じの表現がけっこうあったように思います。文法的には特に間違えなかったとは思うのですが、なんともわかりません。

PartVIは、さほど語彙問題もなかったので普通にできたんでないかと思います。でも全問正解もまずなさそう。ここは17~18/20くらいでないかと。よくも無いけどまあ普通な感じ。

この時点で時間は残り47分くらいだったかな。

そしてPartVII・・・。ここで信じられないような大失敗。なんと47分くらいあったはずなのに1.5パッセージくらい問題を残してしまいました。これは試験官のせいで試験時間が数分短かったことを差し引いても異常事態です。こんなこと夏の勉強再開以来この半年一度たりともなかったのに・・・。特に英文が公開テストより難しかったとは思わなかったのですが、どうにもペースが上がらず、信じられない結果に。それまでの仕事でよっぽど疲れてたのかもしれません。答えた部分はほぼ正解はしているかと思うのですが、6問くらいテキトーにマークするはめになり(そんなばかな!ミラクル!)、PartVIIに関してはもう無茶苦茶点数は悪いと思います。PartVIIもこの半年でのワースト記録になりそうです。

総合では「良くても800点台前半」だと思います。リスニングが酷すぎるので700点台だって十分あり得ます。信じられないくらい悪い結果。いやもう自分でビックリですよ。TOEICの恐ろしさを身をもって体験しました。こんなこともあるんですね。

一応今回の敗因を考えてみると

  • 公開とは異なるリスニングの速いスピードに“全く”ついていけなかった(但し、スピード自体は普段から倍速リスニングに慣れているので、実際には「認識できない苦手な表現が多かった」ということなのかもしれません)
  • リーディングで語彙力の無さを露呈した⇒問題に結果が左右されてしまう。
  • 直前まで会議とプログラミングで脳を消耗しきっていた⇒リスニングとPartVIIにおける集中力にかなり打撃

という感じになりそうです。特にリスニング力(速読力含む)の未熟さは重症だと思います。

要するにまだまだ問題のレベルに揺さぶられる程度のヘッポコなのです。せっかく先日の第120回の結果が良さそうなのに。やれやれ。

ですが、基本的にヘコまない性格なので、復讐心に燃えております。「ちょっと難しくなるだけでもう点が取れなくなる」という現実を突きつけられたので、大変良い刺激になりました。

今回あまりの自分のリスニング力の無さに腹が立ったので、

もうこうなったら絶対遠くない時期にリスニングで満点を取ってやろうと思います。

これから春に向けてさらに仕事が忙しくなって行くのでどれくらい勉強時間が確保できるか分からないため、3月でそれを達成できるかどうかはなんとも微妙な所ですが、3、5、6、7月のいずれかの回でリスニング満点(まずは95問程度正解を目標、その後できれば満点を超えて全問正解)を達成させたいと思います。もう怒った。ヽ(`Д´)ノ やったる。こんちくしょう。

あ~あ、また難しい目標を言っちゃった・・・。

さて、どんな方法を採ろうかしら。

とりあえず現行のやり方は良い方法だと思うので続行。模試のPartIIとPartIIIを中心に精読/精聴/ディクテーション/シャドウイング/辞書引き/瞬間英作文などでやり倒します。

満点を狙うにしても基本はこんだけで十分なはずですが、それだけだと今回みたいにやってた教材よりも速度や語彙レベルが上昇したときに対応できなくなることもありそうなことと、現状の「TOEIC特化型垂直立ち上げの方向」から「実運用を視野に入れた幅拡大方向」に持って行ってもいい頃かなとも思うのと、単に気分転換もしたいという理由から、そろそろ補助教材として難しめの教材を織り交ぜても良さそうです。なにやろっかな~♪

待機中の「ダイアローグ1800」を復活させるか、もしくは「やさしいビジネス英語」シリーズや「○○○○ラジオ英会話」シリーズか、「VOAやCNNなどニュース方面」に向かうか、それとも映像込みでドラマDVDなどに行くか。または地味にPartVIの問題をやり倒すか。ここらへんかな。(ダイアローグ1800に落ち着きそうな気が)

ホントは「スーパーエルマー」も興味深いのだけど(お試しCDは持ってます)、まずは手持ちの教材から攻略していく方針なので今回は見送り。いつかやってみたい。

さて、どうしたもんか。1~2週間ばかりいくつか試運転してみようかな。で、しっくりきた組み合わせを生き残らせようかと思います(最終的にはいつか全部やるんでないかと思われ)。明日からお試し開始。

あと、リスニングと直接関係ないけど総合力アップの為に「Forest」の例文の覚え直しもしたい。まだ全部覚えてないのでコンプリートしたい。これもちょっとずつ再開しようかしらん。

発音もそろそろまた復習しよう。

あとはひたすら語彙・語法。ほんと苦手。でもやらないと使えるようにならない。

ま、あくまで基本方針としてはLもRも今まで通りTOEICの模試問題をやり倒すってことで進めてこうかと思います。

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2006年1月15日 (日)

【学習記録 -168日目-】 1月15日(日)「第120回受験しますた」

第120回TOEICを受験してきました。

結論から言いますと、今回はできました。 (^-^)v

持てる力をキチンと出せました。

前回受験時の遅刻しそうになり、ダッシュして酸欠&空腹でリスニング大失敗の反省を踏まえて、前日は勉強したい気持ちを抑えて12時過ぎには就寝。当日は朝7時半に起床。朝食をしっかりとり、家を出る11時半まで3時間半ほどリスニングとリーディングの復習をみっちりやって頭と耳のウォーミングアップ。もちろん電車移動中もソニーのICレコーダーで倍速リスニング。途中で空腹になるといけないので、会場に着く直前におにぎりとゼリー飲料で再度チャージ。会場には余裕を持って12時に着きました。会場に着くと斜め前にかわいい娘がいて目の保養(笑)。会場も1回目受験2回目受験と同じ会場で、なじみもあり且つ結果も出ている場所であったこともリラックスさせてくれました。会場は○○学院高校なのですが、教室に貼ってある生徒達の楽しそうな写真をいろいろ眺めたりしながら(それにしても見た目からして彼らの1/3はすごく遊んでそうw)、リラックスして万全の体制で臨むことができました。(ちょっとだけのどの調子が悪く、咳が出かかっているのだけナニでしたが。もちろんリスニング中は咳を我慢しました。)

そのコンディション管理の甲斐があったのかなかったのかわかりませんが、前回受験の半パニック状態とうって変わり、リスニングも聞こえる聞こえる。PartIは一問毎にイスを座りなおして音を立てるクソ迷惑なバカヽ(`Д´)ノが居て一回モロ聞き取れなかった問題があったののを除き、自信を持って全問正解。PartIに関しては過去にやった「リスニング出るとこだけ!」と最近やった「英単語出るとこだけ!」のおかげ。この2冊のPartIの語彙を抑えておくだけで相当分かります。一個なにかの単語で分からないのがあったけどそれ以外はすべてディクテーション可能なレベルで聞き取れていました。次に、前回コンディションから壊滅状態だったPartIIもそこそこに通過。ただ、「自信のなかった問題の個数を数える為に解答用紙に軽く印をつけてみよっかな?」とか考えている内に次の問題が始まってしまったというアホなことを一回やらかしました(^-^;。そしてなによりも苦手なPartIIIで今までと見違えるように「ゆとりを持って問題を先読みして話の筋も理解して回答」という流れが出来上がっていました。PartIVもちょっと聞きそびれたのがありましたがそれなりに順調でした。そのまま気をよくリーディングセクションへ、リーディングもミス無く実力どおりの力を出せました。が、途中でアクシデントが二つ。ひとつは、PartVが始まって数問解いたところでいきなり教室のすぐ外から金属をガンガン叩く非常に大きな音が鳴り始めました。なにかの工事なのか、○チガイの仕業なのかわからなかったのですが、1分ほどそれが続き、あまりのうるささに(ほんとにすごい音でした)教室は不穏な空気に。あわてて試験官が外に行きました。どうやら音を止めてもらうように頼みに行ったようです。結局音が止まるまで合計で2~3分あったでしょうか。音と関係無いリーディングとは言え、強烈に集中力を乱されるものですね。おかげでその間の2~3問だけは自分でハッキリ分かるほどに判断力が著しく低下し、一問あたり1分くらいかかってしまったものがありました。もしリスニング中にこの音が鳴っていたらと思うとゾッとしますね・・・。そしてアクシデントの二つ目が、PartVIIが中盤に差し掛かった頃に、ものすごい勢いでトイレに行きたくなってきてしまったことです(^-^; いや~これもかなり焦りました。さすがにトイレに行って戻るほどの時間を余らせるようなスピードはまだないので最後まで我慢するしかなく、それでPartVIIは気が散ってちょっとスピードダウン。このふたつのアクシデントで今回はリーディングの時間は30秒くらいしか余りませんでした。あぶないあぶない・・・。それでもPartVIIはミスの無いよう慎重に進めたこともあり、全問正解を確信できる出来でした。( ´∀`)

まあそんなアクシデントもありましたが総合的にはかなり順調に受験することができました。

面白いことに、コンディションの差の象徴として試験の記憶があります。前回受験時は、コンディションの悪さのあまり、どんな問題があって、どんな回答をしたのかをほとんどすべて忘れて答え合わせなど到底不可能だったのですが、今回は韓国のサイトでほとんどすべて答えあわせが可能なくらいにしっかり解答を覚えていました。やっぱりコンディションって大切なんだと痛切に感じました。

さて、気になる正答数ですが、前述の通り、今回は記憶もできているので韓国のサイトで答え合わせをしてみましたのでそこそこ正確なものがわかります。内訳は以下の通り。

【第120回の答え合わせ結果】

  • PartI  20/20(初の全問正解。嬉しい。)
  • PartII  23~27/30(明らかな間違いは3つ。あとは正誤不明なのが数個。24か25?。)
  • PartIII  23~28/30(きっと合ってるのだけど正答と断定できない問題が結構ある分幅がある。)
  • PartVI  18/20(ほぼ間違いない点数)
  • リスニング合計 90(-6~+5)/100(Lはちょっと予想の幅が大きいですね)

  • PartV  37/40(語彙で間違えた。うっかりミスはゼロ。)
  • PartVI  18~20/20(たぶん間違えてないと思うが・・・。)
  • PartVII 40/40(苦節4回。遂に全問正解。超うれしい(T-T)。)
  • リーディング合計 97(-2~±0)/100(※正誤不明だった問題が正解と分かった分上方修正しました(修正:1/17))

こんな感じでした。韓国のサイトでPartIIの答えがまだ不完全なことと(追記:その後判明。2問確実な間違いを発見。トホホ。)、PartIIIで曜日とか日付などの解答の記憶があいまいなものに関して点数がわからないのでちょっと予想得点に振れ幅があります。そもそも韓国のサイトの信憑性もわからないので、もしかしたらさらに正答数が減るかもしれません。正答だけでなくて、選択肢全部を載せてくれれば正解か不正解か断定できる問題も増えるんですけどね。予想得点より下の点数が帰ってきたら凹むなあ・・・悪く見ても昨日の目標は超えることが出来たんでないかなと思いますが・・・。

そうそう、現在のPartV/PartVIの得点力は疑いようも無く「1日1分レッスン!TOEIC Test」のおかげです。日々ブログをみてくださってる方はご存知だと思いますが、最近はこの本ばっかりやってました。今度写真に載せますがクシャクシャのボロボロですw。PartV/PartVI対策としては、語彙以外はこれ一冊(+模試)で十分です(僕はよくばりなので更にいろいろな問題をやろうとしてしまうのですが)。すっごい安いはすぐ終わるは役に立つはで絶対的にオススメです。もしこれをやってPartVやPartVIの力がつかなかったらそれは勉強する人に問題があると言い切れるくらいコンパクトに良くまとまっています。Rで400未満の人は騙されたと思ってとにかくこれだけやり込みましょう。(もちろんその前に「フォレスト」などでしっかり文法の基礎を構築するのをお忘れなく。)

中村先生ありがとう!

今回はうっかりミスがほぼゼロなことと、全パートで最低目標を上回ることができそうなのが大きな収穫です。前回の失敗分は回収できたかも。特にPartIとPartVIIで失点が無かった(っぽい)のが良かったです。今回も一番難しい課題だと思ってたので。

どこまでこの答え合わせに精度(=自分の記憶の具合、およびマークミスの数)があるかわかりませんが、公式ガイドの得点換算表と照らし合わせる分には「ひょっとするとひょっとしちゃうかも・・・?」みたいな感じですね。結構正誤の不明な問題で間違えてる気もするので、相当ギリギリだとは思いますが・・・あ~やっぱ大台はダメな気がする。予想よりさらに間違えてそう。最悪でもAランク(860)は行ってると嬉しいんだけど・・・いやさすがにそこまで予想と食い違うことはないと願う。あー結果が気になる気になる。

あとはどんな点数結果が返ってくるか3週間ほどソワソワして待つばかり。

どうかマークミスしてませんように・・・。

ちなみに僕が間違えた問題(ほかにも正誤不明なのがいくつかあります)。区分1です。

【PartIの間違い】

なし。ボキャビルの成果あり。stool は先月「実力診断模試2」で遭遇してフレーズリストにも入れた(リストの58番参照)おかげで分かりました。ぶっちゃけ「今日のフレーズ」は学習記録を見てもらうと分かるとおり、まだ一回も復習してないんですが(^-^; それでも、「電子辞書で、その単語の例文(複数の辞典)をいろいろ読んで、覚えたい表現を書き出す」という行為をすること自体がとても有益であるようです。かなり単語の印象が深まります。ちなみに電子辞書はセイコーのSR-T6700を使ってますがかなり気に入ってます(もうモデルチェンジにより製造中止されてるっぽいですが今なら代わりにコレが良さそうですね)。

【PartIIの間違い】

34.Mostly positive things

この問題自体あまり記憶に無いが、これを選んだ記憶が全然ないのでたぶん間違い。

44.She's been notified.

やべえ、この問題もさっぱり記憶にない。ってことは間違えたと思う。

47.I took care of them last week.

これは覚えてます。絶対間違えました。トホー。

【PartIIIの間違い】

77.Review a material for a presentation

たしか「時間の都合をつける」みたいな選択肢を選んじゃったような気がする。まんまとひっかけられました。

【PartIVの間違い】

91.A free trip

「フリートリップ」って期日、金額無制限に旅行できるのかと思ってしまい(アホ)、「確か日数は言われてたよね」と思って疑いなくこれを消去してしまった。で、残りに妥当な答えが無く、「キャッシュのボーナス」を「いや・・・違うくね?」と思いながら印をつけてしまった。

100.Woodwork around the doors has been carved.

「~furnish~」を選んでしまった。この問題は終始ロクに聞き取れてなかった。残念。99番はロジックで正解(英語力じゃないですね・・・)。(追記:Fire doors and security locks. が正解という説もあるようだ。いずれにせよ不正解orz)

【PartVの間違い】

128.Substantial

しらん。正確には単語は何回も見たことがあるけど意味がうろ覚えだったのでこれを選べず。わかるかこんなの。が、家に戻り「英単語出るとこだけ!」「最短!3000英単語」にしっかり載っているのを確認。orz

131.more than

even more にしてしまった。ミスといえばミスかも。

133.Remainder

こんなもん知らん。分かるほうがおかしい。つうかreminderと読み間違えて自動消去してしまっていた。一文字で全然意味が違うのね。もしかして迷った挙句に正解を選んでたかもしれないけどたぶんRemainingを選んでしまった。意味が分からなくてもtheの後で名詞なんだから正解できたはず。これもミスと言えばミスか? そして、家に戻り「最短!3000英単語」にしっかり載っているのを確認。orz

【PartVIの間違い】

resertcher->reserch

これを選んでなかったような気がする。文章全体を思い出せないのでわからんが、きっとこれを選んでない。きっと間違えた。だとしたらこれはモロにミスですね。(よくよく読んでみると、これを間違えるはずがなさそうなのでたぶん正解。(追記:1/17))

【PartVIIの間違い】

なし。2問ほど引っ掛け問題にやられるとこでしたがあわてず最後まで読んで気づきました。えかったえかった。

(↑にしてもレイアウトが見辛くてすみません。ココログはレイアウトしにくい。HTMLいじるのキライだし・・・。)

さて、あとは本日の学習内容。試験前に4時間。

今日はよくできました★

【朝家でやった】

(1)「PartII/PartIII」リスニング(公式ガイド2) ⇒ 1時間

(2)「PartVI」復習(公式ガイド2/トリプル) ⇒ 30分

(3)「すみれ塾問題(PartV/PartVI)」復習 ⇒ 2時間

【試験会場へ移動中にやった】

(4)「PartII/PartIII」リスニング(公式ガイド2) ⇒ 30分

【会場】

(5)「第120回TOEIC受験」 ⇒ 2時間

【帰り道】

(6)「PartII/PartIII」リスニング(公式ガイド2) ⇒ 30分

【家で勉強】

(7)「1日1分レッスン!」 ⇒ 30分

本日の合計 7時間

1月の累計 46時間

これまでの累計 425時間

さて、今度は2週間後のIP試験(会社で受験)に向けて勉強です。とりあえずの目標は海外営業部の人達並かそれ以上の点数を取ること。全然しゃべれないくせに。ある意味リスクです(苦笑)。IP試験は入社時に分けも分からず受けたっきり(その時の点数がたしか500点程度)なので、殆どIPは初めてに等しいです。どれくらい公開試験と問題傾向が違うものなのかドキドキです。

これからの2週間の勉強内容としては、リスニングは成果の出ている今までと同じ方法の継続(PartII/PartIII問題の聞き込み&読み込み&音読&シャドウイング)、リーディングは「1日1分」系列の「すみれ塾」の問題を中心に構成していこうかと思っています。

あとは、今回の反省点としてやはり語彙力が上げられます。しかも基本語彙が不足しています。見てのとおり、普通に手持ちの頻出単語集に載っている単語をまだ覚えられていない。こりゃダメですね。これからの2週間の比重は上記2点ほどには割くことができませんが、少なくとも「英単語出るとこだけ!」は今月で完全制覇したいです。これは行けそう。でも「最短!3000英単語」制覇はまだまだずっと先になりそうです。「最短!~」はかなりいいフレーズ本ですよ。かなりオススメ。かわいそうなことにすごくマイナーみたいですけど。語研の類書のコレは各所で結構話題にのぼってるのにね。個人的には「最短!」を推しますよ。全フレーズがCDに入っているか入っていないか。この差は圧倒的でしょう。でも人気の違いはやはり胡散臭さから来てるんでしょうかね。

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2005年11月28日 (月)

11月27日(日)の学習記録(119日目)「3回目受験」

TOEIC受けてきました~。

いや~もう最っ高にヒドイできでした。

まず最初に今日やらかしたのが、寝坊。ほんとのギリギリの時間ではなかったのでOKだったのすが、朝食と昼食が抜きになってしまいました。ゼリー飲料でとりあえずしのぐ。

そして追い討ちをかけるように電車の接続が予想以上に長く、事前に乗り換え案内で調べてた所要時間よりも10分以上長くかかってしまい、寝坊した分とあわせて時間ギリギリ。わーん。会場近くの駅に着いたのが12時5分頃。あいかわらずTOEICの受験票の地図は全然わかりゃしない。こっちの方角で合ってるのかな~と不安に思いながら歩くも会場が分からず。しょうがないので道を歩いてるおばちゃんに会場の場所を尋ね、その時残り時間があと5分、わ~やば~い!ってことで数分走りゼエゼエと肩で息をきらしながら会場に到着

そんなドタバタをしながら試験に挑みました。あほ~。

それでも、会場についてから試験開始まで40分はあるわけなので体力も回復して大丈夫だろう、と思ってました。そしてパートIをやってるころはまだ普通だったんです。が、PartIが終わる頃にはいきなり電池切れみたいな感覚に。ご飯抜きとダッシュが効いてきたようで、もう腹が減ってしょうがないは頭の中に血が足りない気がするはで、貧血に近い感じ。頭がクラ~。PartIIにさしかかった瞬間からもうボロボロ。集中力が完全に解除され、聴こえていたとしても短期的に情報を覚える余裕がなかったようで「あれ?さっき問題で尋ねられたのって時間だったっけ?場所だったっけ?」みたいな初めて受験した人みたいな状態になりもうそりゃひどいもの。「こりゃいかん」と思って集中力を徐々に取り戻し、PartIIの後半にはどうにか普通に答えられるような状態に。PartIIIとPartIVはそれなりにできたのではないかと思います。

リーディングセクションは自分のペースで進められる分、さほど上記の打撃も感じられず、知ってることは答えられ、知らないことは答えられない、といつもの感じで進んでいきました。そして普段どおり4~5問くらいは「ああ~バカだなあ」といううっかりミスもしたんだろうと思います。

そんなこんなの3回目の受験でした。PartIIが撃沈、他は普通ってところです。

パート別にもうちょっと詳しく触れると、

【PartI】 3問ほど自信の無いものがありました。その他に気づかないミスもしてるでしょうし、16~18/20問程度の正答だと思われます。いきなりつまづく。

【PartII】 最悪のパート。どれくらいできたのか全く検討がつきません。本来は9割を狙っていたのですが5割しかできてなくても今回は驚きません。これまでの3回の受験でぶっちぎりのワーストだと思います。いつもより難しかったのかそうでなかったのかもわからないくらいなにも覚えてません。

【PartIII】 ペースを取り戻す。過去の受験よりは出来たように思います。問題もよく覚えてないので韓国の答え合わせサイトを見ても正答数がわからないのですが、感覚的には正答は23~26/30問くらいのレンジにおさまるのではないかと思います。

【PartIV】 PartIIIと感触は似てます。1パッセージ丸ごと設問を先読みするのが遅れてしまい、そこだけ全く自信がありませんが、あとはいつもと同じかそれよりは出来た気がします。大ボケをかましてない限り、おそらく15~18/20問程度の出来具合。

【PartV】 序盤は簡単に思いました。全体でさほど語彙自体は難しく感じませんでしたが、動詞と前置詞、動詞と動名詞or不定詞などの”語法”で迷ってしまう問題が2問くらいあったような気がします。他にも結構間違えたのではないかと思います。感覚的にはおそらく34~37/40問。

【PartVI】 失敗。おそらく16~18/20問。

【PartVII】 今回から時間が少々余るようになったのですが、あれこれ見直ししている時にひとつ間違いを見つけ、「やべ!」と思った瞬間に終了の合図になってしまいました。惜しい、あと3秒ほしかった。ショボーン。ひとつのパッセージててこずった事以外は文章自体は非常に簡単でしたが、これもうっかりミスはしてると思うので36~38/40問のレンジだと思います。

ということで、総合としてはリスニングは前回より悪いでしょう。リーディングは前回と同じかやや良いくらいでしょう。両方合わせると、想定したワーストケースをさらに下回り、前回の点数すら割っている可能性がかなり高いです。

ひどい結果なりに、先月と比べると

  • PartVとVIは文法面から瞬間的に答えを出せる問題が相当増えた(まだうっかりミスはしてるだろうけど)。設問中の知らない単語にうろたえなくなった。
  • PartVIIを読む精度が上がっている。
  • PartIIIとPartVIは若干ながら読み取り&聞き取りの同時進行にゆとりがでてきた。

という部分には進歩を感じたのでそれなりの収穫はありました。点数的にはそれほど差が見えない結果になると思いますが、リーディングセクション(特にPartVとVI)は確実に力がついてました。今回のは目も当てられない合計点数が帰ってくるかと思いますが、まあしょうがない。こういうこともあるさ。

8月のスタート時と、ここ数日の模試の結果や今回の受験結果を振り返ってみると、

【文法力】

もうすぐ(TOEIC用には)完成。あとは直感的に間違いに気づけるレベルにまで反復していくことが重要。

【リスニング力】

音を聴くこと自体はまだまだレベルは低いながらもそれなりに向上してきている様子。ただ、類似発音にまだ騙されることがあるのが問題。あとは言い回しのデータベースがまだまだ少ないので結果的に理解できていないことが多い。ちょっと音声の表現レベルが上がるとアウト。知らない言い回しをひとつひとつつぶして聞き慣れて(&言いなれて)行くことが必要と思われる。

【読解力】

問題なし。不明な語句に連続でぶつからなければ普通に読めている。日本語は通さずにおおよそ読めている。ただ返り読みは撲滅できていない。

【速読力】

もともとそんなに遅くはなかったが、8月よりはスピードがついてきたようには思う。精度を維持しつつもここから1.5~2倍は速く読めるようにしたい。その為には、単語・イディオムの語彙知識を増やして返り読みの頻度を減らしていかないといけない。

【語彙・語法力】

いよいよ全体の足を引っ張る存在になってきた。そろそろ力を入れるべし。

というような感じです。

今後は

  1. 語彙・語法・言い回しの知識を増やす。正確にする。
  2. 1.に合わせて音のデータベースを増やしていく。
  3. 文法知識を直感レベルに落としていく練習。

ということを重視していこうかと思います。

とりあえず今回の教訓

【ごはんをちゃんと食べよう】【会場には30分以上ゆとりを持って行こう】

(1)「第119回TOEIC受験」 ⇒ 2時間

(2)「リスニング問題」 リスニング ⇒ 30分

本日の合計 2時間30分

11月の累計 71時間40分

これまでの累計 306時間

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2005年10月25日 (火)

10月23日(日)の学習記録(84日目)「第118回受験」

一日遅れで記入。

(1)「第118回TOEIC受験」 ⇒ 2時間

(2)「PartIIの問題」 リスニング ⇒ 1時間30分

本日の合計 3時間30分

10月の累計 65時間40分

これまでの累計 225時間20分

この日は2回目の受験でした。

手ごたえとしては、

PartI  全般的に良く聞き取れてはいるのだけれど、分からない単語が紛れてて2問くらい間違えたかも・・・。全問正解が意外とむずかしい。19点未満は失敗とみなす。次回こそは全問正解にしたい。

PartII 序盤はよかったのだが途中で失敗。「えっとこの問題の答えは・・・」って考えている間に次の問題が読み上げられて「聞いてなかった!」というのを2回やってしまった。アホ。計画以下決定。ただ、聞き取り度は確実に上昇していることは感じたのでOK。

PartIII リスニングで最も苦手だったはずだが結構できた。計画を上回ったはず。

PartIV それなりにできた。計画を上回ったはず。

PartV トリプル模試よりは簡単に感じたけれど、感触としては悪い。計画以下。

PartVI かなりミスったかも。おそらく今回最も失敗したパート。ここは最低でも18問正解したかったが、果てしなく計画以下。修行しなおし。

PartVII 簡単だったにも関わらず、2~3個くらい間違えたかもしれない。どっかできっと引っかかってると思う。ここも全問正解を狙えるはずなのに意外と難しい。次回こそは。

ということで総合すると、リスニングが計画よりやや上回り、リーディングが計画より結構下回ることになりそうです。合計では自己設定した最低スコアギリギリか、それ以下になるでしょう。残念。

かといって来月の計画を下方修正するつもりも無く。今月の結果に関係なく、来月の目標はおそらく達成するのではないかと思います。ま、その計画は僕しか知らないのですけどね(^_^;。

数ヶ月先までのスコアの予想曲線をエクセルで描いてあるのですが、それを上回ることを目標にがんばって行きます。ほんとは予定のグラフも公開した方が面白いとは思うのですが、さすがに細かいレベルでの誤差に気分的に振り回されたくないので、結果が出るまで非公開にします。

今回はとにかくPartVとPartVIに自信がありません。模擬で悪い点数の時の感触に近かった。まだまだ力不足。

リスニングはまだ大きな壁を乗り越えられていないものの、進歩は感じるので、そのうちス~ッとスコアがあがると思います。うまいこと次回までにその上昇の波を持ってこられるといいのですが。

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2005年9月26日 (月)

9月25日(日)の学習記録(56日目) 「試験当日」

(1)「TOEICテスト リスニング練習問題300問」 PartII リスニング ⇒ 1時間

(2)「TOEIC受験」 ⇒ 2時間(試験を受けるのも勉強の内ってことで)

本日の合計 3時間

9月の累計 92時間

これまでの累計 145時間

今日はTOEICを受験してきました。個人受験は初だったので面白かったです。思ったよりも受験者層が若いのですね。見たところ20代~30代前半の人が多かったように思います。「TOEICでいい点をとって少しでも就職や転職を有利にしよう」という目的の方も多いでしょうし、そう考えるとなるほどと思える年齢層ですね。雰囲気も意外と(というと失礼ですが)普通の感じの人が多かったように思いました。もうちょいお堅い感じの人が多いものかと思ってたのですが違ったようです。そうそう、ひとりB系の人も居ました。試験中も帽子がナナメな感じ。やはりヒップホップには英語が大切ということなんですかね。けっこうかわいい娘もいましたw。あとは、開始直前まで問題集を食い入るように読み込んでいる人が意外と居るもんだなあとも思いました。「その30分や1時間のがんばりによって偶然類似問題が出たとしてもせいぜい1~2個正答数が増えるだけだし、その問題集で解けない問題が出てきたら焦ることに繋がりかねないし、なにより疲れるだけなんじゃないのかなあ・・・。」などと思いながら、試験前はいろいろと人を観察して楽しんでました(何しに行ってるのやら)。

さて、肝心の試験の具合でしたが、可も無く不可も無くといったところでしょうか。前にやった模試と似たような感触です。ま、ブログ開始時の500点ということはまず無さそうです(てかそうじゃなきゃ話にならないわけで(^-^;)。昨日書いた課題についてはそれなりにできたかと思います。ただ、ちょっと時間配分には失敗しました。パートVとパートVIの文法・語句問題で予定より若干時間がかかってしまい、パートVIIのリーディングの持ち時間が数分減り、ちょっと時間のゆとりがなくなってしまいました。一応最後まで行けたものの、確証を持たずにマークした回答が数問ありました。おかげでパートVIIは4、5問くらい間違っていたとしてもおかしくありません(細かい結果を知ることができないのが辛いですね)。パートVIIだけは満点ねらいだったので残念。まあ次回受ける頃にはパートV、VI、VIIそれぞれでスピードも若干上昇してるでしょうから、時間については問題なくなると思います。

TOEICの試験で頭を使った後は、その足で有明スタジアムに行き「プライド武士道」を観て来ました。いやー五味はすごい。マッハも強い。今日の大会も面白くて大興奮。エネルギーをたくさんもらって帰ってきました。その後は飲んで帰ってきて、さすがにちょっと眠いです。

今日TOEICの試験を実際に受けてみて、ブログをはじめた2ヶ月前よりさらに学習意欲が加速しだしているのを感じている状態です。明日からまた勉強がんばるぞ。

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